☆ 続 葉牡丹 ☆

すでに何度か紹介した葉牡丹は 毎日のこの天気で毎日水やりが必要です

小さなポットで 大きく育ったので仕方ないことですが 一日でも水を切らすと夕方にはしんなりして

しまいます

もうすでにポットの底からは根が覗いていて早く植えかえてほしいと訴えていますが 福祉まつりに出展

予定であり また年末の門松作りに使用する予定のため どうしてもポットのまま保管する必要があり

ます 相変わらずチョウチョの産卵場所に指定されていて毎日ひらひら飛んできます

1週間から10日おきにアオムシ対策の刹虫剤を散布するのですが ときどき中心付近を食害された

ものが目につきます 良く見るとアオムシ君が見つかるので「テデトール」をほどこしています

その他 このところ直径1cmくらいの小さなカタツムリを良く目にしていましたが これもキャベツ系植物の

大敵です 葉の裏からむしゃむしゃやっているようで 青虫は中心部の柔らかい場所から カタツムリは

株の外側から穴をあけています カタツムリには油断していたので結構あちこちに食害跡があります

このところ成長は止めているかの如く殆ど大きくはなりませんが 朝夕の気温が下がってきたため

白の葉牡丹がそれまでのみどり一色から 中心部が白く変色してきました
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昼と夜の気温の差が大きくなると紅・白共に発色すると何かで読んだことがありますがその通りです

赤は以前から全体がエンジ色になっていましたが白はここにきて中心部が白くなってきました

こんなところにも季節を感じることが出来るのですね

毎日の水遣りの時に 愛犬もバッタなどを追いかけて鉢の間を通り抜け ポットをひっくり返し手間を

かけますが今は落ち着いているようです
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私だけでなく家族も手をかけてくれていますが 今週の福祉まつりに半分くらいは出展しようと思って

いますから 少しは楽になるかなぁ 

なにはともあれ動物もそうですが植物も世話は大変です

それにしても雨が少ないですね 行事の時は別にしてひと雨欲しいところです



話題はコロッと変わりますが 小さい子供さんに肺炎が流行っているらしいですね マイコプラズマ

が引き起こす・・・・・ 肺炎ですから咳による飛沫感染が主な感染ルートなのでしょうが やはり集団

による地域感染が多いようです 園児や生徒のいる家庭では心配ですね 気をつけましょう
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by loghouse96 | 2011-10-12 06:08