☆ 市民音楽祭 ☆

11月に入って急に朝晩が冷え込むようになりました 体調管理は万全にして風邪などひかないように

気を付けたいものです 食欲の秋はもとより 秋も深まるにつれて運動の秋から芸術の秋へ移行して

きます そんな訳で11月3日は尾道市の市民音楽祭が有りました 正確には市民音楽芸能祭で

今年は3日土曜日は音楽祭 4日日曜日が芸能祭なのですが 年ごとに芸能と音楽を土日交互に

開催されています 折しも11月3日は尾道はベッチャー祭りも開催されており駅前付近は車も人も

まして駐車場は大渋滞でした

話題を戻して 音楽祭の出演者は持ち時間12分で合唱や室内楽・管弦楽など色々なジャンルで

それぞれ得意の演奏を披露できる場が提供される訳です
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我々はギター二重奏で昨年はF・ソルの作品34「L’Encouragement」(はげまし)を 

今年はやはりF・ソルの作品55「3つの二重奏曲」から1番と3番をそれぞれ弾かせて

いただきました
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自分では録音も撮影も出来ないので ステージ終了後楽屋で記念写真をパチリ
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たまたま6番目出演の「絵のまちハーモニカアンサンブル」と楽屋が同じだったので相方は

ハーモニカ出演のために蝶ネクタイを付けているところ 強制的にパチリ

今年はプログラム1番のため位置合わせなどのためにステージに呼ばれてついでにマイク調整も

と結局ステージで丸々リハーサルをすることが出来ラッキーでした

他にも二重奏曲1番と3番の間に楽譜をめくるなどの間が有るのでナレーションは3番が終わった後

すなわち我々奏者が立ち上がって礼をした後に入れてほしいことを頼みました

っと言うのも 昨年の「L’Encouragemant」では曲の構成が 最初に8分の6拍子のカンタービレ

間が有って 4分の2拍子のテーマ すぐに第一変奏 第二変奏 第三変奏と続いた後ワルツで

終わるのですが(あっ!くどくてごめんなさい) カンタービレが終わった後すぐにナレーターが

「アンサンブル空のお二人でした ありがとうございました」とやっちゃったものですから 今年は

念のためお願いした次第です

我々の後も オカリナ ハーモニカ ピアノ三重奏(フルート+チェロ+ピアノ)など まずは器楽が

主でその後合唱が多く組まれています
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そんなこんなで芸術の秋を堪能するどころか 畑仕事をするにも木工工作をするにも 指を怪我したら

ダメ 右手の爪を折ったり割ったりしたらダメ(クラシックギターは爪で弾くのです)とずいぶん気を使い

ました また当然ですが風邪をひいたらダメです 自分だけでなく相棒にすごい迷惑がかかる訳です

から  もちろん朝晩家人には「うるさい」と言われながら懸命に練習もしました

従って今後しばらくは爪のことなど気にせず自由に出来るのですがなかなかそんな訳にも

いきません 早速現実に戻って早生の玉ねぎを植えました 他にも出来ずにいた木工や鉄工の溶接

仕事などが待っています それはそれで楽しいことこの上ないのですが・・・
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by loghouse96 | 2012-11-04 00:54 | 音楽活動