☆ 続々四国旅行 ☆

朝 ホテルで目覚め 昨日聞いた温泉の利用可能時間を確認して

朝ぶろを楽しみ バイキングの朝食へ

ホテルの浴衣のまま朝食会場に入ったら 係りの人が たもとを絞る

ゆったりとしたゴム輪をはめてくれました

食材をトレイに運ぶ際 たもとが濡れるのを またほかの食材に触れるのを

防ぐためです ちょっとした心遣いがありがたいですね

 それはさておき 予定時間に伊野町の宿を出発しすぐに高速へ・・・

高知市内を抜ける際 「桂浜の兄貴」に挨拶をしておきたいので 寄ってほしい旨

お願いしたのですが 時間の都合で立ち寄れないとのこと 代わりに付近の

南国サービスエリアに立ち寄り 挨拶をすることに・・・

a0189513_9452022.jpg


こうして 無事あいさつを済ませ 一路大豊町の大杉目指してひた走り

樹齢3000年の大杉は弥生時代からの多くの事を見て来たことは間違いないが

悲しいかな 我々のような旅ができなかった 3千年の間 旅が出来たらどんなに

素晴らしい生涯であったろうかと そんなことを話しながら大杉を後にしました

a0189513_9513439.jpg


 しかし そこには確かに他では感じることのない気が流れている 近づくと

空気が違っていると 同行のシャーマンか 巫女か が言っていました

a0189513_9514928.jpg


大杉を出発するともう大歩危は間もなくです

大歩危では全員一致で遊覧ボートに乗って谷の底から大歩危渓谷を満喫しました

a0189513_9533462.jpg


a0189513_9535989.jpg


ボートが終わると ひと山越えて その間どこで何を食べるかを話し合いながら

祖谷渓谷へ カズラ橋で車を降りて

a0189513_102114.jpg


揺れる橋をコワゴワ渡り ワーワー・キャーキャー言いながら さすがにわざと

揺らすような若気の輩はいませんが 何とか渡り切りました

a0189513_1023523.jpg


近くの滝のマイナスイオンを全身に浴びて再び車中へ 

a0189513_1043962.jpg


相談がまとまった祖谷ソバの店に直行です 確か「祖谷美人」そんな名前だったような

その店では切り立った崖の上で なんと狸が立小便 

a0189513_1054282.jpg


メニューは 「ざるそば 天ソバ いろいろあれど わたしゃ あなたの傍がいい」

などと言いながら 結局ざるそばとあめご焼き このあめごの串焼きがおいしかった

a0189513_1082317.jpg


ただし 数に限りがあり 後で頼んだ人はアユの塩焼きになったんだとか

それはそれで美味しいのでしょうが・・・

まあ お勧めです

とこんなところでこれから帰りは続報で・・・
[PR]
by loghouse96 | 2015-11-02 10:10 | 脱日常