☆ 琵琶湖 ☆

秋の深まりに従って 芸術の秋 食欲の秋 読書の秋 さらにはスポーツの秋

等 秋の行事が目白押しで 目が回りそうです

先の旅行から帰って 旅行鞄をしまわぬままに次の旅行がやってきました

今度は 琵琶湖をめぐる滋賀県の一泊バス旅行です

参加者の関係で 一人1ボックスで補助席を除いて一人2席のゆったり旅行です

福山西インターチェンジから一路滋賀県へ

そうはいっても 岡山県に入り吉備サービスエリアでトイレ休憩 ほぼ1時間おきに

休憩しながら それでも11時には石山寺にほど近いのインターチェンジで

高速道路に別れを告げて 瀬田川沿いを北上 最初の目的地 石山寺に到着

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カエデ並木を抜け 手水を使い 本堂まで上がっていくのですが 神社でもないのに

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こんな風に 手水が使えるんですよ

ところで石山寺って何で有名なのでしょうか そうです 紫式部が源氏物語を

このお寺で執筆したことで・・・ 実は今も書いている?

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訳 ありませんが・・・  拝観を終えて門前のレストランで昼食 

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あわてて写真に収めたら これにシジミご飯やシジミの吸い物等 付くのです

食事がすんだら再びバスで浜大津へ 途中瀬田の唐橋を車中から

 浜大津ではミシガンクルーズです

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ミシガンと言えば外輪船をアメリカから輸入して琵琶湖クルーズの目玉として

利用しているのですが 船尾に行ってスクリュー代わりの なんと言うんでしょうか

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を見ると その大きいことすごい迫力です

一時間半のクルージングで 船内3階客室でのアトラクションでは一番前に座ったので

結構コケにされてしまいました

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船上からは琵琶湖大橋・比叡山・近江富士と呼ばれる三上山などが見えます

この三上山 その昔「俵藤太」と言う武将が弓矢で大ムカデを退治した話がありますが

この大ムカデ この山を7巻半もする大ムカデだったそうですが 俵藤太は

それを上回るため鉢巻きをして(八巻)をして臨んだのだとか・・・

 ・・・シーン ・・・

と そんなことは置いといて 初日最後は近江神宮です 近江神宮の近くは

皇子が丘 とか 皇子山運動公園とか 大津京とか 中大兄皇子のちの天智天皇に

まつわる地名でいっぱいです この近江神宮も天智天皇を祀っているんだそうです

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そうです 天智天皇が都を飛鳥から大津に移したのでこの地なのだそうです

その天智天皇が日本で最初に水時計を設置したのは飛鳥の都ですけど それにちなんで

ここも日時計がつくられており 6月10日の時の記念日には神事があるのだそうです

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ちなみにこの絵は日時計ではありませんので念のため

参拝を終えるとすでに夕暮れ間近となり ここよりホテルへ直行

泊りは〇〇グランドホテルなのですが このホテル グランドの名が泣くような

少々お粗末で ビックリです

その1 4人部屋なのに浴衣・バスタオル・湯呑等3つしか置いていない 部屋係に
    申し付けたが1時間経っても持ってこない

その2 この件をフロントに電話したが フロントが電話に出ない(数回にわたり)
    やむなく風呂へ行く前フロントに寄って浴衣と丹前をもらって風呂に行った

その3 風呂帰り 部屋係りのチーフらしき人を捕まえて 4人部屋の準備をするよう
    申し付けたところ フロントは3人で認識しているから湯呑などを勝手に出せない
    との事 ならばとフロントに再度電話したが やはり電話に出ない

その4 目の前に4人客がいるんだから お茶を飲みたいので湯呑ぐらい持って来いと
    声を荒げたがフロントの許可無しでは出せないの1点張り
    その後どのように調整したのか不明であるが 持ってきた
    あとで聞くと これが我々の部屋だけでなく他の部屋にも有ったそうな

その5 部屋の障子を閉めると 上をぴったり合わすと下側が1センチほど空いている
    これは単に古いだけで サービスの問題ではないが・・・

その6 夜と朝に2つの風呂を使ってみたがいずれもぬるい

その7 他の部屋の話だが掛け布団のカバーがどうも古い(今日変えたものではない)
    押入れをあけてみると 掛け布団が他に2枚あり カバーが掛ったまま
    やはり 以前6人部屋で使った布団カバーをそのまま使っているらしい

その8 食事の量が多すぎる(若い人なら良いのかも知れないが)最後近くに出てきた
    ご飯は食べられない人が半数以上 そのくせ牛鍋の肉は 近江牛かと聞いたら
    近江牛ではないが国産牛だと答えた 量は半分でいいから近江牛にすべき
    客の年齢層を考え 量を調整すべき 量が多いのが良いサービスではない

こんなホテルは2度と行きたくないと異口同音に苦情が続出

これを支配人が聞いて 翌朝出発前にバスに乗り込んできて 謝ることしきり

中の一人が「すみませんの言葉より物のほうが気持ちが伝わるで~」と言ったら

聞こえないふりをして降りて行った 支配人どこかのホテルで修業したほうが良いよ
 
 と思うのは私だけではないはずです    ナンチャッテ
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by loghouse96 | 2015-11-04 22:54 | 脱日常