☆ ミニコンサートinスガナミ ☆

福山のスガナミ楽器さんから ギターフェア開催の案内を戴きました

YAMAHAをはじめ Martinez Hauzer Martinez Toress Asturias

Kenneth Hill 横尾俊祐 辻渡 など 求めやすい価格で取り揃え

試奏も可能です とのチラシです

そればかりか 当スガナミ楽器のクラシックギター教室の講師 北川先生による

ミニコンサート(入場無料)を開催しますとの事 これは行かない手はありません

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さっそく11月29日 13時10分入店し 少し待つ間 先生に挨拶し 隣の

席を見ると知人が・・・

そうです ここ福山はアルハンブラ・ギター・クラブ(以下A・G・C)の拠点です

北川先生はこのA・G・Cの指揮者で音楽監督なのです 隣の席の知人もA・G・S

のメンバーでさらにリュート奏者です 他にも何人にも声をかけて戴きました

プログラムの最初はマニアックな曲で ファリャの「ドビッシーの墓にささげる賛歌」

です ちょっと気怠いようなゆったりとしたリズムに 不協和音を思わせるような

尻が落ち着かない和音 そんな曲なのです オープニングでしっかり重い空気に

なりましたが その後はソルのギャロップ 練習曲「月光」 バッハの無伴奏チェロ組曲

から第1番プレリュード この曲は普通ニ長調で弾かれるのですが 今日はイ長調

に編曲されています その他に アメリアの遺言など盛りだくさんです

アンコールにも快く応えていただきました

今回のミニコンサートで一番変わっているのは 自身楽譜を見ながらと言うか

ほとんど暗譜なのでしょうが 楽譜を広げて演奏するのですが もう一つ同じ楽譜を

用意して 最前列の聴衆の前に広げ 楽譜を見ながら聴くことが出来るのです

しかも各曲ごとに YAMAHA(¥137万)やトーレス ハウザー 横尾 辻

HILL などの楽器を持ち替えてそれぞれの音を聞き比べることが出来る

そんな嗜好です

演奏は小さめの音ながら 丁寧な音作りで好感が持てるものでした

そしてそれぞれの楽器が奏でるそれぞれの音を最前列で聴かせていただきましたが

コンサート終了後 同じフロアで楽譜をチェックしているとき 誰かが試奏して

いるのを聴くと 高いギターはそれなりに遠達性に優れているのか 良く響いた

のが印象的でした

当フェアは12月6日までです ご興味がありましたら行ってみてください
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by loghouse96 | 2015-11-30 22:12 | 音楽活動