人気ブログランキング |

カテゴリ:地域活動( 18 )

「流しそうめん」とは 適度にゆでた素麺を竹等の樋状の水路に水とともに流す

そうめんの事を指し 「そうめん流し」とは流したそうめんを箸等でだしの入った

器に各自ですくい取り食する この一連の行事の事を指す

 かどうかよく分りませんが そうした一連の行事がわが町でありました

サロン活動の一環として サロンのメンバー 保健推進委員の全面的な協力

そして屋外の労力は町内会が提供して そして飾り付けは保育園が協力して

7月4日実施しました

a0189513_8282060.jpg


1週間前に竹を切り 割って 断面を磨き 準備したものを当日すえつけます

屋内ではシイタケを煮て 錦糸卵を作り だしを取ってたれを作り そして

そうめんをゆでます

保育園の先生も 園児が作った七夕飾りを飾り付けていきます

a0189513_8342199.jpg


準備が整ったところで開会宣言をし 集まった園児が七夕様の歌を歌って場を

盛り上げ お年寄りを喜ばせます

a0189513_8371856.jpg


そうしてさっそく集まった子供たちやお年寄りから食べていただきます

a0189513_838038.jpg


130人以上が集まったそうめん流しですが 準備の中でハプニングもありました

手を洗う屋外水道を設置するため 水道を取り付ける杭を打とうとした時です

狙ってもなかなか命中することはないと思いますが 見事埋設管に命中・・・

急きょ水道屋さんを呼んでつないでもらったので

a0189513_8423019.jpg


開始時間には影響なく事なきを得ました

幸い雨で器のだしも薄まることなく 行事を終えようとしているころ 予定より

少し早く振り出しました やむなく濡れたテントは後日片付けることにして

当日の行事を無事終えた「流しそうめん」あっ いや「そうめん流し」でした

せっかく作った竹が一回限りで捨ててしまうのはもったいないね と思っていた

やさき 大学生がそうめん流しをしたいので 1本もらえませんか と申し出があり

快くお譲りしました メデタシ メデタシ
by loghouse96 | 2015-07-07 08:52 | 地域活動
尾道市から日程を指定して 市民一斉のシティクリーニングが実施されます

これを機に 我が家の雨水マスの砂を掃除しようと 蓋を取り 専用のシャベルで

砂をあげていると なんとセアカゴケグモが這い出して来るではありませんか

a0189513_20355217.jpg


後でネットの画像と照合しようと とりあえずカメラに収め 踏みつぶした後で

本来の作業を終えてマンホールに元通り蓋をして タブレットで 検索すると

a0189513_20422293.jpg


と まあ本物はこんな感じ と言うことは目撃したのは違うことが判明

安心するやら 本物でなくてチョット残念!

しかし 梅雨の走りのような気候で 朝晩はまだ肌寒さが残るものの 昼間は初夏

の陽気誘われたのか ここ数日で大きなムカデを3匹も葬りました

幸いいずれも屋外での目撃でしたが 屋内だとゾッとしますね

いずれにしても厄介な毒虫ですよ
by loghouse96 | 2015-05-16 20:52 | 地域活動
毎月15日は 地域の通勤・通学の住民に朝のあいさつ運動と子供たちの通学への

見守り運動を交代で行っております

4月はたまたま当番に当たっており挨拶と見守りに行ってきました

起き掛けの雨が降っている時間帯から 雨が止んで風が出るにつれてだんだん寒く

なりましたが 今日は新年度の最初のあいさつ運動日であり 大学生の交通安全と

住民を巻き込んだ事故防止を呼びかけるのため 尾道市 広島県警尾道署 尾道市立大学

職員 それに住民代表の交通安全指導員 町内会役員等 総勢27~8名で大学生の通学

時間帯に合わせてバイク通学の学生さんには安全運転の呼びかけを 徒歩・バス通学の

学生さんには交通マナー励行の呼びかけを行いました

a0189513_15244018.jpg


パトカー1台 白バイ2台 他にも交通安全ののぼりやパイロンなどを積んだ貨物車

も2台 結構物々しい雰囲気になりました

その他にも 大々的な交通安全呼びかけと言うことで 地元のケーブルTVの取材も

来ていました

a0189513_1528244.jpg


特に新入生にアピールするには絶好のタイミングで 朝の始業前の忙しい時間を使って

呼びかけたのです

何分 若さもあって大学生のバイクによる無茶な運転が目立ちますから 少し自覚を

持って運転してくれたらうれしいですね それと 朝5分早めの始動が大切ですよ

何せ 始業2分ほど前になると 列を作って駆け込んできますから・・・
by loghouse96 | 2015-04-15 15:44 | 地域活動
ニコニコクラブという活動があります 公民館にお年寄りや 子供とお母さんを

集めて お年寄りには坐ったままでできる簡単な健康体操を

子供には絵本の読み聞かせ お母さんやお父さんには 束の間子育てを離れて

ほっとしてもらうそんな企画です

a0189513_14342945.jpg


お年寄りの体操の後 絵本の読み聞かせが始まるまでの小一時間のあいだ

簡単にできるストラップ作りを提案し材料をもって参加しました

a0189513_14382729.jpg


ヒノキの丸太を輪切りにし 扇方になるよう割って 紐を通す穴をあけただけの

好きな材料をとってもらって 用意したサンドペーパーでひたすら磨きます

表・裏・そして好みに応じて側面を・・・ 「このぐらいでいいですか」

「もうちょっと頑張ってください」  「今度はどうですか」

「おっつ できたねぇ」 と会話しながら子供たちは頑張りました

a0189513_1450247.jpg


磨いて磨いてツッルツルになったら エゴマ油を少量付けた布で拭くと 磨いた

材料はあめ色に代わります

これに好きなひもを通して ネックレスにしたり キーストラップにしたりで

結構喜んでもらいました

ストラップが出来上がったらみんな車座に坐って絵本の読み聞かせです

a0189513_1453513.jpg


こうして約30分 だんだん飽きてきて 子供たちがあちこちチョロチョロと

動き出したころ 隣の部屋ではスタッフの皆さんが先ほどから準備していた

ぜんざいが出来上がりました

a0189513_14573235.jpg


机に並んだぜんざいを行儀よくいただいて 「ごちそうさま」と ニコニコクラブ

も終わりです

 私的には風邪はもうほとんど問題ないのですが 耳が思うに任せません まだ水泳後

耳に水が入って抜けない状態です 自分の声はわんわん響くのに 外からの音は

やはり小さい でも一時のことを思うとかなり回復しました

もう少しの辛抱です
by loghouse96 | 2015-01-24 15:06 | 地域活動
正月行事のうち とんどはもう何年目になるでしょうか

町内会の主催で とんどやぐらを建て それに火をつけその熾き火でお餅を焼いて食べると

その年風邪をひかない(そんなことはありませんが・・・)書初めの紙を燃やしてそれが

天高く上がると 字が上手になる とか言われて ちょうど松の内が終わり用が済んだ

門松やしめ飾りを焼却するためにもとんどは必要な行事です

 同時に地域の子ども会さんの協力を得てうどんを参加者全員に無料でふるまわれます

そのために

a0189513_9345685.jpg


ヒノキの枝を集め

a0189513_9354065.jpg


わらと竹を集め

a0189513_9363467.jpg


やぐらを組んで

a0189513_937848.jpg


起こして 稲わらやヒノキの枝 さらには手作りの花で飾り付け

やぐらの根元には竹の枝 ヒノキの枝やしめ飾りなどをこれでもかと詰め込みます

そしていよいよ点火です 終えあがったところで恵方(今年は西南西)に向かって

引き倒します

a0189513_941862.jpg


こうして今年のとんど祭りも ささやかながら盛大に幕を閉じたのです

もっとも町内会役員は準備もさることながら 後片付けも大変なんですけどね

何はともあれ 事故もなく終了しました

耳も少しづつですが快方に向かっているようです ご心配をおかけします
by loghouse96 | 2015-01-17 09:45 | 地域活動
このあたりにも竜神さんがいます 竜神さんといえば きっとその昔干ばつで苦しんだころ

竜神様に雨恋いをしていた名残だと思われます

それが今でも残っていて 毎年年末のこの時期に 市民の歩け歩けグループのコースに

指定されている関係で歩け歩けのメンバーさんと地元の有志が とはいっても本当の意味で

有志でなく隣保の班長・副班長が協力して龍神社の周りの草刈りと見晴らしを妨げる立ち木

を伐採しています

a0189513_11362893.jpg


一方で龍神社のしめ縄と御幣を新しいものに取り換えたり 賽銭箱を開けてお賽銭を回収

したり こんなところでもお賽銭は入っているのです

我が家のペット犬も伝いはしないけど邪魔はする といったスタンスで参加しています

a0189513_11411078.jpg


少し背丈の高い草や 立ち木を伐採すると 瀬戸内海の島々が見渡せます

赤い橋や輝く海が見えて壮観ですが 知らない人にはとても海には見えない川のような

海です

a0189513_11425614.jpg


こうして祝詞は省いたものの全員で2礼2拍手1礼で参拝し 全員それぞれの登山

逆にたどり無事下山したのです

a0189513_1146755.jpg


これで来年も水不足に悩まされず農作業に従事できることでしょう
by loghouse96 | 2014-12-31 11:46 | 地域活動
毎年9月は1923年9月1日 発生した関東大震災にちなんで 防災月間に指定されています

一方瀬戸内の各都市は 過去 台風や地震 津波等の災害が少ない土地柄で 防災意識が低く

従って自主防災組織の組織率が低い土地柄です

 ところがこのところ東北沖大震災および津波によって 各自治体の防災意識は必然的に

高くなり 各町内会単位に自主防災組織の立ち上げを促進しております

そのピークが防災月間である9月になる訳で 今年は広島の集中豪雨による土砂災害で

その促進にも例年以上に力が入っております

 そこで我が町でも 自主防災組織を立ちあげ 自助・共助・公助の内の共助をいかに充実

していくのか 課題となっております そこで市内の防災センターを見学し 何が起きるのか

何をすべきか 何が出来るのか 考えるきっかけにしました

a0189513_8551554.jpg
 

まず防災に関するビデオを見て 集中指令センターを見学

a0189513_858547.jpg


更には防災センターの屋上にあるドクターヘリ等のヘリポートを見学 ここではヘリの

発着の都合で屋上に手すりが付いておりません しかし端まで行くと 一段下がったところに

キャットウォークが有るのですが やはり地上25メートルで手すりが無いのは怖いです

チョッと足の裏がムズムズと・・・

a0189513_912087.jpg


更にはてんぷらなべの油火災の消火実験

a0189513_926320.jpg


 消火器の取り扱い体験 50mm/hの豪雨体験などを体験しました

最後に消防車が出番を待っている駐車場を通って帰路についたのですが

a0189513_941898.jpg


我々に何が出来るのか考えるとき 先の広島市での土砂災害に見るように 公助(自治体に

よる援助)は長い目で見たときの避難場所や物資の提供には欠かせないが 瞬間の

判断や避難には期待できない 

自助(自分自身でなんとかする)は逆に その瞬間の判断でみずからの命を守る判断をし

行動を起こすこと

その中間の共助(助け合う)とは・・・ と考えると   言葉では助け合い と簡単に言えるが

自分は何が出来るだろう 自主防災組織を作っても何が出来るのだろう 災害の種類に

よって マニュアルを整備しても本当にそれが出来るのか 特に広域災害に置いては

個人・個人の無力さだけが目立ってしまう そんなことが後のミーティングで話し合われました


形ばかりの自主防災組織が有効なのだろうか それとも自治体は何が出来るかではなく

自主防災組織の組織率を全国平均以上にすることが目的なのではないのか

そんなことまで勘ぐってしまいます


なんだか暗い話題になりましたが これを機に せめて災害発生時の避難場所の確認

や非常持ち出し品 くらいは家族で話し合ってみてはいかがでしょうか

 
by loghouse96 | 2014-09-26 09:28 | 地域活動
今年もこの季節がやってきました 7月末から練習日程を組んで練習をしましたが

練習が休みの日は晴れ または曇 練習日は雨 と練習がなかなかはかどりませんでした

が しかし 練習時間の短さは集中力でカバーし 当日を迎えました

そうです 町内の芸能保存会や有志の方による 当地の八幡神社への鉦・太鼓の奉納です

しかし このところずっと異常に湿度が高くいつ降り出してもおかしくない そんな天気です

それでも雨粒は落ちてこない そんな中で始まりました

a0189513_2042849.jpg


参加者に法被を着てもらって 豆絞りでハチマキをし お神酒で乾杯の後 いよいよ出発です

お宮に向かう道中は そのための叩き方 神社参道に差し掛かると それなりの叩き方

そして境内ではこれまた決まった叩き方で粛々 とは言っても 決して静かでもおごそかでも

ないのです ドンドン・ガンガンとやかましいことこの上なし こんなんで本当に神様は

喜んでくれるのでしょうか? と言った心配はさておいてお宮境内で 力いっぱいドンドン・

ガンガン ドンカカカン

a0189513_20205269.jpg


その後 神職の祝詞に続いて 玉串奉奠と こちらは粛々とお祓いを滞りなく終了しました

a0189513_20221100.jpg


少しの休憩の後 再び境内からドンドン・ガンガン が始まり それなりの打ち方で公民館まで

帰って行ったのです

丁度お祓いの時 ちょっとパラパラと雨が降りましたが その間大事な太鼓は神楽殿に

置いていたので事なきを得ました

a0189513_20244863.jpg


こうして天気の上では危うい 出来栄えの上では上々の奉納を終えたのです

町内会の全面的な協力を得て 芸能保存会の年1度の勇姿でした
by loghouse96 | 2014-08-14 20:31 | 地域活動
昼間から  七夕まつりなのですが 七夕も織姫も 彦星もそっちのけでやはり食い気です

と言うのは 実はそうめん流しがメインイベントなんです

1週間前に竹を切り 2つに割って節を抜き 内側を磨いて置きました 

そして 当日適度な勾配を持って取り付け 一方の炊事方は そうめんを茹でて しいたけを

煮て 更には錦糸卵を焼いてつけ汁を作ります

a0189513_5253160.jpg


こうして11時には準備完了 あとはお客様が来るのを待つだけです 既に気の早い

客が 孫を連れてポツリ ポツリといらっしゃっています

開始時間になると協賛の保育園園児が 「ササのはサラサラ のきばにゆれる 

お星様キラキラ きんぎんすなご」 と得意?の喉を披露して始めの合図です

a0189513_5312086.jpg


炊事方の人たち以外は 特に持ち場を決めたわけでは無いのですが それぞれ

受付約 お茶やおむすびを渡す接待掛り 更にはそうめんを流す担当など 

銘々が役割を分担し 12時半までの約1時間 てんてこ舞いでしたが 皆さん

食い放題ですから それなりに満腹し あとは話に花が咲きます

a0189513_5364854.jpg


こうして小さな町内会の「いきいきサロン」活動は 町内会・保険推進委員・保育園

子ども会などの協賛を得て 楽しく文字通りお腹も満足して幕を閉じたのです

あとは町内会スタッフが机や椅子 テントをしまって後片付けをするだけです

こうして 忙しくも充実した梅雨の一日のイベントは終了しました

 心配した雨も降らず文字通り梅雨の中休みのイベントに町内のお年寄りと

その孫たち そして子供たちの親世代の 世代間交換の一日が終わったのです
by loghouse96 | 2014-07-07 05:49 | 地域活動
今回は広島県でも最強(?)のパワースポットの紹介です

何人かでそのパワースポットに向かいました 俗世間から隔離されており 船で向かいます

a0189513_19454724.jpg


まだ遠景です 少しづつ近づくのですが・・・

a0189513_19465886.jpg

a0189513_19472681.jpg


船をおりると すぐ近くで今年誕生したばかり(とは言っても本当は1118年生まれですから

もう895歳なんですが・・・)の平清盛像が迎えてくれます

a0189513_19521247.jpg


そして 二位の尼(清盛の室・時子)が奉納したと伝わる女灯篭がたっています

二位といえば日本の女性の中でもっとも高位なんだそうですが

 通常灯篭の傘の上にあるはずの宝珠(俗に言う玉)がないので女とわかるんだとか・・・

a0189513_19565816.jpg


そして此処のパワースポットに似合うのかどうかわかりませんが ヘレン・ケラーの灯篭です

a0189513_19582438.jpg


何でもヘレン・ケラーがここを訪れたさい この灯篭に手を当てて写真を撮ったんだそうですが

今となっては確かめる術はありません

そしていよいよ海に浮かぶ回廊です その時間は干潮で海の上ではなかったのですが・・・

長い回廊を渡って本殿前で二礼二拍手一礼 

a0189513_204612.jpg


本殿横に回るとこの神社には神社でありながら寝殿造りのため千木が無いのだそうです

a0189513_2073696.jpg


観光ガイドさんの回廊での説明を聞きながら1時間程 やっと出口にたどり着き 

宮島グランドホテルで食事

a0189513_2013264.jpg


その後 自由行動で 千畳閣へ行ってみました とは言っても桟橋への集合のため

この方向へ歩くのですが 秀吉が安国寺恵瓊に命じて作らせたが 秀吉が亡くなったので

途中でやめてしまったので 未だに未完成なのだそうです 入ってみて 壁がない それと

天井がない だから未完成なのかと 思ったのです(ここではもうガイドの説明はありませんから)

a0189513_20174369.jpg


なんだかスペインのサグラダファミリアみたいですね もっともスペインのそれは建築途中で

ありそのうち完成するのでしょうけど

そんな訳で 安芸の宮島 厳島神社に参拝したわけです

今日のところはこの辺で 後半の旅程はまたの機会に紹介することとして 梅雨とは名ばかりで

中国地方は連日の日照りでまたもやカラカラです 夕立でもいいから一雨ほしいところです
by loghouse96 | 2014-06-13 20:25 | 地域活動