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カテゴリ:お百姓さん( 16 )

今年は例年に比べて少し寒いような気がしていました

気のせいばかりではなく 先日TVのお天気お姉さんがそう言ってました

だから という訳ではないのですが 昨年トンネルビニールを発芽用のサンルームに

使ってしまいました

そこで今年は改めて農ビを求めて トンネル準備に手間取っていたのです

遅れを取り戻すため ほうれん草の種をバットに敷いたキッチンタオルにはさみ

2昼夜水に漬けておき 種が発芽に向けて二つに割れる状態にして 折からの雨上がり

のタイミングで蒔きました すぐさまトンネルをして待つことしばし

今日で 10日ですが一緒に蒔いた小松菜も双葉が揃っています

もちろん発芽までに日にちがかかるほうれん草も すっかり出揃いました

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そして今日はやはり雨上がりのタイミングで大根と春菊を蒔き 同じようにビニールで

トンネルを掛けました 大根の発芽は早いので すぐさま出揃うでしょう

先に蒔いたほうれん草と小松菜はすっかり新芽が揃って 今後が楽しみです

水滴でビニールが曇って少々見えにくいのですが 見えるでしょうか

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このところかなり春めいてきましたが まだ春とは名ばかりで 寒い日が続きます

くれぐれもご自愛ください
いよいよ梅雨入りです 雨が降ったから梅雨入り宣言なのか 梅雨入り宣言を聞いて

雨が降るのかよくわかりませんが 何はともあれ 畑にとっては恵みの雨です

これでしばらく畑の水やりから解放されそうです


 とは言うものの 別の問題も発生しております と言うのは害虫です

今年は既にナスにアカダニがついて 樹勢が衰え 成長が著しく遅れておりましたが

ダコニール1000 1000倍液と アファーム乳剤 2000倍液の散布で 元気を取り戻して

いるところ 今度はシシトウだったか パプリカだか 実がなるまでよくなりませんが

敷き藁とこの雨で 害虫に心地よい環境ができたのでしょう こんなに食害が発生しております

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シシトウ? と オクラですが こんなに可愛そうな状態です そこでシャーロックホームの

ように天眼鏡は持たないまでも 目を凝らして犯人探しをしばし・・・

 見つけました こいつらです 現行犯逮捕のうえ 可愛そうですが即死刑執行です

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ナメクジ と ダンゴムシ です

これらは共同正犯です 子供が見ると 可愛い~!とか 可愛そう~!とか

言われそうですが 背に腹は変えられません 我々の食材を実る前から横取りする

不届きものですから・・・  今度の薬剤はテデトール(手で取る)です

モロッコインゲンですが ダンゴムシの仕業なんです しかし加害者の現行犯逮捕が

できません 

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そこで やむなく隣に次の種を撒きました 実る時期が少しずれるので まぁ良いかと

諦めるしかありません


 ところで 諦めるといえば 梅雨入りとは無関係ですが 広島カープはどうしたんでしょう

セパ交流戦は 12試合を終えたところで 4勝8敗 勝率3割3分3厘 12球団中堂々の最下位

ですが セ・リーグでは今だ首位なんです この調子でいくと首位陥落は時間の問題でしょうが

そこはそれ 交流戦の成績がこのまま低迷する訳もなく 上がってくると思います

こんな笑っちゃうような広島カープです
今年も収穫しました そうですツタンカーメン王の墓にあった種の何世代下るのでしょうか

そのあたりは全く想像もつきませんが 数年前に知り合いからいただいた種から

こんな豆が取れたのです

 知り合いも数年前の子ども雑誌の付録に一粒だけついていたのを数年かけて

増やしたものだそうです

 この豆はサヤエンドウではありません スナップエンドウでもありません

鞘を剥いで中の豆だけを食べるれっきとしたグリーンピースです 緑色の豆です

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早速グリーンピースご飯を炊いてみました が その直後は普通の豆ご飯なのです

しかし そのまま保温しておけば 翌朝にはそれが赤飯状に赤く変色するのですよ

とは言うものの 我が家では余ったご飯は保温しませんので そのまま変化なしです

ところが この豆を差し上げた人が そのようにしたら豆はまるであずきのごとく変色し

ご飯も赤飯状態だったとの事 やはり噂は本当だったのです

種を取るのはもう少し早いのですが 栽培してみたいと思われる方 差し上げます

そしてエンドウによるお赤飯を炊いてみてください


ところで 半月ほど前に作ったふくろうを持ち寄り 仲間たちが作ったものと見比べました

いろいろなアイデアがあって楽しいイベントでしたよ

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このフクロウたちは口が小鳥のように歌っている

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これは銘が入っており なんとなく「作品」として存在感があります

夏休みには これらフクロウの他 各種昆虫を作る子供工作教室も開催される

ようです その際の指導のお手伝いを依頼されました
こんな収穫もありました 9月頃 苗屋さんで10株ほど買ってきて植えておりました

忘れていた訳ではないのですが なかなか巻かないと思い 食べるのはまだまだ先と勝手に

思っておりましたが サニアラズ しっかり固く巻いておりました 早速収穫して食べてみると

その美味しいこと 新鮮さを割り引いても 何もつけずに食べられるほどです

サラダにして ナゲットをくるんで 今日はカリカリベーコンをまぶして と毎日食べ方を変えても

本当に美味しいんですよ

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そうなんです 玉レタスです

しかし収穫なんて この時期毎日ある訳ではありません 

そこで 昨年までは一部は自分でするものの 松や背の高い樹木だけは とシルバーさんに

お願いしていた庭木の剪定を 今年は一念発起 背丈の高い庭木も自分でしてみようと思って

いる訳です 既に五葉松 スイリュウ モッコク 紅葉 山茶花 マキ カイヅカ やサツキ等と

背の低い松は既に済ませました 残るは背丈5mほどの松二本と4mほどの一本だけとなりました

背丈が高いので簡単ではありません 

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そこでご覧のとおり足場を組んで それでも安全というわけではありませんが少なくとも 足場なし

よりは数段安全な作業ができるはずです

それでも 高い箇所の足場で作業に熱中し ふと顔を上げたとき フラッとして足場から転落する

のはよく聞く話 それを防ぐために 腰ベルトをして それをしっかり木の幹などに固定しての作業が

必須です 縦になっている長いパイプが4mですから 松の高さがわかってもらえるかと思います

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この絵はビフォアー 完了したら アフターも見ていただく予定です

まあ 日程を定めず 暇を見つけて・・・というのも 明日からは寒くなるんだそうですから・・・
収穫祭などはありませんが 秋は収穫が大忙し(のはず)です  しかし 音楽祭もあり

そろそろ忘年会も始まるこの頃 思うように収穫ができません

先日試し掘りしたじゃがいもはこんな状態でした

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こんなに赤かったっけ などと言いながら 赤い方を掘ってみたものです これで5株ほどです

早速土を落とし ご近所さんにもおすそ分けして味わうことにしました


そしてもう堀り上げ可能と判断し掘り上げることにしました

求めた種芋は2種類 赤いのを2kg と白いのを2kg 日記を見てもどこにも品種名が

書いてありません 従って正確な品種名がわかりません

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いずれも軸の真下にほとんど軸から離れずについているので 掘り残しや鍬で切ってしまう

ことは殆どありません これがメークインのように軸から離れて太る芋は 軸の位置に対して

とんでもないところに芋が付くので掘り残しや鍬で切ってしまうこともしばしばですが

今回の種はそんなことはありません こんな具合です

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今年は例年になく大きい芋がついていました 数は少ないものの一つづつが大きいのです

なんの加減か例年になく豊作です おそらく種芋の10倍は収穫できたのではないでしょうか

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これで来年梅雨までの 春じゃがの収穫までスーパーなどで求めなくても済みそうです

早速少し乾燥させてから暗冷所に保管することにしましょう

こんな具合ですから 地上の茎や葉も大きくなっています 近所の人から以前 上を大きく

育てたら下にはろくな芋がついとらん と言われたことがありますが サニアラズ 今年も

軸も葉も大きく育ちました 先日の寒波で倒れてしまいましたが・・・

そこで残った茎や葉は どんぐりの落ち葉を集めて積んだ上に敷き詰めました

野菜残渣は水分が多いので 鶏糞等の窒素成分があれば発酵(腐敗)が進みやすいと聞いたこと

があります 先日 落ち葉を集めて堆肥ボックスに詰め鶏糞を撒いて水をかけ さらに落ち葉 鶏糞

水 落ち葉 鶏糞 水と踏み込んだ上に野菜残渣を置きさらに踏んで・・・ これで来年には良い堆肥

ができるはずです 

 もういつの間にか本格的な冬になりました 今日などの風は完全に木枯らしです

お体をご自愛ください
畑の夏野菜たちのうち きゅうり ナスは 少し前から収穫が始まっています

しかしトマトや オクラは遅れているようです

もっともオクラは随分遅く植えたので遅れてて当然なのです

ここへ来てやっとトマトの収穫が始まりました 夏の煮込み料理やスープには トマトが欠かせない

ので 今年は10本の苗を買い 成育過程で不要となる欠いた脇芽をポットに挿して20本増やし

たので 合計30本になりました 二人では絶対に食べきれない量ですが定植時期をずらして

収穫時期をずらすよう工夫もしております

その最初の10本からやっと熟れ始めました

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しかしよく見ると今年のトマトは裂果が多いのです 肥料のうち微量要素 が足りなかった

のだろうか などと「ものの本を」を調べてみると実を結ぶ時期に寒いと このようなことが

起こると書いてありました なるほど少し思い当たるところがありますね

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それにしても この雨はどうでしょう もう畑はたっぷりと水を貰いました トマトなどは

水をあげすぎないのが美味しく作る方法なのですが この雨では太りすぎて実が裂ける

おそれもあるかもしれません


そんな梅雨も 止まない雨は無いわけで 曇り空ですが小康状態を保っています

とは言え これでは農作業は何も出来ません そこでちょっと潮騒を聴きに出かけて

見ました

風もなく穏やかなので潮騒というような波は無く雨で流れでたゴミが多量に

浮いていましたが それでも海は何か心を落ち着かせてくれるようです

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ところが同行の娘は大はしゃぎ 最初はおっかなびっくりで波が寄せてくると後退り

して揺れ動くゴミに警戒していましたが そのうち短い足全部が沈むほど水につかり

はしゃいでいました

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あいにく夕日は見えません もちろん青空も望むべくもありませんが それでも

砂浜に座り 揺れる波を見ていると なんだか心の波はすごく穏やかになって

来るのがわかるような気がします


時々このような時間が必要なのでしょうね 人間にとって

娘は帰りの車も 帰ってからも ほとんど電池切れ状態でした
記事が前後しましたが 2週続けて演奏会を聴きに行って来ました 一方は音も綺麗で曲目も

多彩で盛り沢山ですが お金を取るのならこんなところも気をつけて欲しいというステージ

はたまたこれでは積極的に案内はしないはずだわ まあグループ内の発表会を集まって

やっただけのこと とその目的や意義が違えば 自ずと成果や結果が違ってきます


と理由の分からないことは止めて収穫です

6月に入ってからも5月から続いているカラカラ天気が続き 畑の夏野菜たちもアオ息

ト息の状態です 6月15日にまとまった雨が降りやっと一息付いたものの 18日からの

雨の予想は午後から予報が 夕方になり夜半になり 日付が変わっても 夜が明けても

雲は厚いものの一向に降りません 予報では梅雨前線に台風から供給される暖かく湿った

空気の影響で猛烈な雨が予想され 河川の増水や土砂崩れに注意が・・・と言ってました

が 前回の台風3号のように期待をあっさり裏切ったりはしないでしょうね

またまた話題が目の前の心配事になってしまっていますが このカラカラ天気が幸いして

今年の作付のうちズッキーニが順調です というのも ズッキーニはジトジト ベタベタが

大嫌いです 従って梅雨のある日本での栽培は向いていないのですが

毎年植えて見ては 茎が折れてそこから腐ってしまっていました 茎が折れたらもうそれ

以上は伸びませんのでその株はそれでお仕舞いです ズッキーニはツルなしかぼちゃと

別名がありますが 茎が葉っぱと実を交互に付けながら上に上に伸びていきます

伸びるに従って茎が折れやすくなるので 竹などで四方八方から支え 茎が折れないように

細心の注意を払う必要があります

そんな訳で今年の収穫です

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黄色いのが「ゴールデン(?)ズッキーニ」緑のはきゅうりです 続いて

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今度は緑のズッキーニ もう一つはピーマンです 朝の収穫で朝日に輝いています

それぞれ一株づつしか植えていないので収穫は数日に一本程度です ですので

収穫したその日か翌日くらいには定番の輪切りソテーか ラタテューユに似た煮込み

またはスープにして食べてしまったのは言うまでもありません

トマトを除く夏野菜も水道からもらう水で何とか細々と実をつけ始めています

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トマトは実はついていますが色付くにはもう少し日にちがかかります

オクラもまだ双葉が残って本葉が数枚の状態です インゲンも花は付いたものの

まだ実の形になりません こうして日差しと気温が夏本番なため勘違いしてますが

夏野菜の本番はもう少し先になりそうです

それまでズッキーニは持つかなぁ ズッキーニとトマトの煮込みが美味しいのです

なんだかんだ言っても梅雨はあるだろうし・・・
先に紹介した私としては新種ですが 実は3000年も前の王墓の副葬品の中から見つかったと言う

豆 その名もツタンカーメンを紹介しましたが いよいよ食するための収穫期を迎えました

ただし種を取るための収穫はもう少し先になりそうです

黒紫色の鞘を収穫し 鞘から外すと普通のグリーンピースと変わらない緑色の豆です

これがツタンカーメン

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そしてこれが通常のグリーンピース

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見た目はほとんど と言うか全く区別がつきません よ~く見ると豆のヘソと言うか鞘へくっついて

いる部分の色がちょっとだけ違うかな 早速夕方ツタンカーメンのグリーンピースご飯を炊いてみます

炊き上がりは全く変わりません 聞いた話によるとひと晩置くと赤飯のような色になるのだとか


春から初夏に季節は移って 畑の作物もだんだんと変わっていきますが ツタンカーメンは種取りの

ためもう少しのあいだ畑を貸してあげましょう しかし通常のグリーンピースやスナップエンドウ

絹さやエンドウもそろそろ終わりです  それもそのはずもう幾日かで6月ですから・・・

6月といえば庭のジューンベリーも色付いています 今年は鳥が少ないのか昨年はちょっとよそ見を

した隙にあっ!というまに食されましたが 今年はしっかり残っています 一つ二つをつまんで口に

入れてみると酸っぱさはほとんど感じないベリー類の中でも甘いベリーです さくらんぼのように中に

種があるかと思いきや 小さな種が多数あるのですが口ざわりは良くそのまま食べてしまいました

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ジャムにするほどはありません かと言って野鳥の食卓に乗せるだけも芸がない もしもいつまでも

残してくれるなら しばらくの間観賞用に そして時々口に入れてみましょう

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やはり黒く熟れたほうが甘さは強いですね 野鳥に見つからなければしばらく楽しませてくれそうです
朝夕は過ごしやすい気温ですが 昼間はまるで初夏ですね 昨日などは27度だったとか

まだ梅雨前なのに 今年の3月は記録的な暖かさ 4月は逆に気温が低く 5月はまた高い

やっぱり異常気象ですかね

ところで以前こんな野菜を紹介しました カリフラワーなんですがなんといっても形が面白い

一体渦が何個あるのでしょうか 全体が一つの渦を作っていますが よく見ると一つ一つが

小さい渦を作っています さらに同じように小さな小さな渦で小さな渦を作っています

まさに自然の造形美ですね

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「天山2号」と言うカリフラワーです

そして今回はこれです

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ご存知の方も多いと思います 「ツタンカーメン」と言うグリーンピースです なんでも

ツタンカーメン王のピラミッドの副葬品の中から見つかった種を栽培したもので

(あ!いやツタンカーメンのお墓はピラミッドではありません どこにあったのかは知りません

が、とにかく墳墓の副葬品の中から見つかったようです)

 鞘は写真のように黒紫色をしています 3000年も前の時代の豆が現在に蘇るなんて

まるでジュラシックパークの植物版ですよね 収穫はもう少し先になりますが 豆自体は

グリーンピースで 豆ごはんにすると炊いた直後は普通の豆ご飯 時間が経つと

赤飯のように赤くなると聞いています 収穫が楽しみです

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豆ごはんを炊いたら紹介します また種が取れたらお分けできるのではないかとも

思っています 種が普通のグリンピースと交配しないように考えたわけではないのですが

たまたま他の種類とは数100メートル離して植えていますが 他の人の報告によると

あちこちに緑色の鞘や緑と紫が斑状に混じった鞘があり たぶん他のグリーンピースと交配

したためにこうなったのではないかと書かれていました 今のところ私の畑では黒紫一色です

興味のある方 何らかのアクセスを試みてください
ここ数日寒いですね 朝などは車の窓が凍っています やっと芽を吹いたジャガイモの遅霜

被害が心配です それに特に午後から風が強いので 家の周りは掃いても掃いても散り残った

葉っぱや杉の実が飛んできて大変です とは言っても私自身は滅多に掃かないんですけどね

樋などは杉の実で詰まってしまいます

今度雨が降った時は樋を見回る必要がありそうです

こうした気温の乱高下のおかげで以前紹介したビニールフィルムを張ったトンネル栽培は

気温が上がるにつれてビニールフィルムを外し 数日後にベタ掛けしていた寒冷紗も外して

楽に収穫できるようにしたおかげで この寒さをチョッと心配したのですが大丈夫でした

そして小松菜やホウレン草はもう食卓にミドリを添えていますしご近所にもおすそ分けを

しております

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ダイコンはまだ食べられませんが込み合ったヵ所を間引いて 立派に育っている葉っぱを

食することも出来そうです わが家の野菜は基本的に無農薬なのでこうした葉菜類も安心

して食べられます おっとダイコンは葉菜ではなく根菜でしたね でも葉っぱも美味しいんですよ

茹でて細かく切ってフライパンで炒めて塩で味付けし 白ゴマやチリメンをまぶしふりかけ状に

してアツアツご飯にかけて食べる 食が進みます

そして数センチの大きさで冬を越したサヤエンドウもこのとおりあっという間に大きくなりそうすぐ

花を咲かせそうです

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これはスナップエンドウだと思うのですが 今年はこれよりほか知人から種を戴いた

ツタンカーメンと言うエンドウを植えています 例のツタンカーメン王の墓で見つかった種を

増やしたものだそうです なんでも青々としたツルにエンジ色のサヤに緑色の豆 豆だけ

見るとまるでグリーンピースですが 豆ピースご飯にする焚いた直後は普通の豆ご飯

翌日には赤飯色に変わるのだそうです また花の色についても知らないことだらけです

今後のレポート課題としておきます


 おっと <ドスン グラグラ グラグラ ギシギシ> このレポートを書いていると結構強い

揺れが有りました すぐにテレビを付けてみるとスグに地震速報をしておりました

なんでも淡路島で震度6弱との事です このあたりは広島県東部ですから震度3だった

のでしょうか 阪神淡路大震災のようなことにはならない事を願うばかりですが

あの時は福岡市に住んでいたので先ほどの揺れと比べることは出来ません

今のところTVは被害状況は伝えていません なんだか発生時間まで似通っています

大事にならないことを願っています