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カレッジの園芸コースは冬季はしばらく屋外での活動をお休みにします

従って必然的に教室での講義か実習になる訳ですが 今日はインテリアとしてどんぐり人形づくりの実習です

どんぐりや手足や台にする材料は先生や有志の方が集めたり 加工したりで大変だったそうです

とは言っても我々はのんきにドリルとナイフ等を持って集まっただけですけど・・・

まず先生に見本を見せていただき それを参考に各自オリジナルに挑戦です
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頭にするどんぐりは前もって目と口を付けて有りますので

胴にするどんぐりに穴を開けて手足を付けたり 頭を乗せたり 頭に帽子をかぶせたり 

手足の先にそれぞれ靴や手を付けたり 手足を思うように曲げて表情を付けたり

更に台になる木に固定したり
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接着は可能な限りドリルで穴を開けて固定するのですが

接着剤はピタガンと称するホットメルトです すぐに固まりボンドのような凝固を待つ時間がいりません

ここまで作って(先生の見本はここまでですが・・・)


これでは皆と同じ オリジナリティが何もないしストーリー性も全く感じられないのでチョッとひとひねり

同じテーブルの人が人形の帽子を工夫して男女ペアに見立てて 一つの台の上に二体を乗せて

「ダンスをしているペアを表現しましょう」  にヒントをもらって
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私の三体はそれぞれに楽器を持ってもらってトリオを組んでもらうことに・・・
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一人はドラム 一人はベース もう一人はフルートを担当してもらうことにして

楽器作り  フルートは簡単に出来ますが ドラムとベースは材料が限られており 

有り合わせの材料を切って貼って

よく見るとフルート奏者が左利きになっていました 後でこれを修正して

・・・・・・・・・・・出来たのがこれ
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手足はアルミなので有る程度自由に曲げることが出来るのですがこんなもんでしょう

小さな人形ですが如何でしょうか
by loghouse96 | 2011-01-28 08:34
尾道三山と呼ばれている山を知っていますか もしそれが山のことなら他に高い山はたくさんあるのですが

それぞれの山に古刹がある浄土寺山 西國寺山 と千光寺山のことだそうです

もしくは直接お寺のことを指すのかもしれません 古刹とは古い順に浄土寺 西國寺 千光寺の3カ寺です

浄土寺は616年聖徳太子により 西國寺は700年代中期に 千光寺は806年創建だそうですが

それぞれの本堂がいずれも尾道水道(川のように見えますが立派な海です)をはさんだ対岸の

向島(むかいしま)にある岩屋山に向かって建てられているというのです

各々の山門を通してみるといずれも正面に岩屋山が見えるのだそうです(以前それぞれのお寺は行って

みましたがどこを向いているかなど確認したことが有りませんが・・・)その正面にある岩屋山なるところは

行ったことがありません

そこで岩屋山に登ってみることにしました
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頂上に至るまでの道には案内板が立ち 多数の舟形光背を持つ観音石仏が立っている
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山頂付近には巨岩がいくつも重なり謎の線刻と磨崖仏 それに巨岩の下に出来た隙間に小さな祠があり
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観音仏が祀られている それらの巨岩が過去 人の手で割られた痕跡が有るのですが
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その割れ目が冬至の太陽が沈む方向に一致しておりその神秘性を高めているとの説明も・・・
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さらに竹林を抜けて歩くと大元神社がありその神社が山頂らしい
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その神社の裏側が切り立ったほとんど垂直とも思える断崖になっており前述の三古刹は

ここを向いているらしい
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浄土寺です 国宝の金堂と多宝塔が見えます
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西國寺です 特徴である巨大なわら草履は見えませんが・・・
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千光寺です ロープウェイがあるのでわかりやすいです
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 何か尾道に関する風水や陰陽などと関係があるのだろうか

チョッと行ったくらいでは分かるはずもないが他にもすぐ近くの西提寺(さいだいじ)の寺内荒神社には

奈良・明日香村にある酒船石の線刻に酷似した岩が有るそうです 

その西提寺も岩屋山に向けて作られており 4つのお寺が岩屋山に向けられていると感じさせる例は

尾道以外には知られていないそうです 

各古刹が鎮座するそれぞれの山にはまだまだ不思議な岩や線刻 磨崖仏や絶景が有りますので

次の機会に行ってみたいと考えます

それにしても寒い日が続きますし 乾燥注意報も出っ放しです 

畑も家もカラカラです

新型インフルエンザも 鳥インフルエンザも猛威をふるっているようです 手洗いとウガイは欠かせません
by loghouse96 | 2011-01-27 09:51 | 環境報告
今年一番の冷え込みで水はもちろん夜空さえも凍りそうな寒い夜が明けて今日も寒い風が吹いていましたが

昼前から少々ゆるんで蛇口も溶けたみたいです


とは言うもののやはり冬は寒いものです 寒さを迎え撃つために山歩きで健康を維持すべく近隣の山へ

登ってみました

その名は「大峰山」 この山の山頂には当地の権現さまが祀られており今でも地元住民の信仰を集めて
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おりますが 昭和30年ごろこの山の南斜面中腹で銅鉾と銅剣が発見されました

私は小学生のころ学校に展示されたのを見たことがあります その後どこに行ったのか行く先を知らずに

おりましたが 25年ほど前に広島県「三次風土記の丘」の民俗資料館で見かけたことがあります

その後またも同様に行く先を知らずいおりましたが近年(2~3年前)福山市歴史資料館で見かけました

あちこちに貸し出しなのか分りませんが 常に懐かしく思い出します

もちろん青銅器時代の遺物です こんなところにも人類が住んでいたのかとその逞しさに驚かされます 


そして今日その山の頂上まで登ってみました 頂上の立木は南側が数10m伐採され瀬戸内海の島々が
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一望とまでは行きませんが写真では見えませんが肉眼では四国山脈まで見えていました

四国に近づくにつれて海面は高くなり四国山脈の下は今私が立っている場所より高いのではないかと

思えるほどです

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帰り道は同じ道でなく東方向に下り全く違った場所に降り立とうと歩き始めました 少々心細かったり

いやこれで間違いないと思いなおしたりしながら 当初思い描いた場所に下山することができましたが

この間だ~れも逢いません 人が少ないのと寒いので屋外で活動している人は本当に少ないようです

ほんとうにだ~~れにも逢わないんですよ

脚の短い我家の娘はさすがに4脚駆動ですね 見えつ隠れつ 後になり先になりで付いて来ました

久々の山歩きで疲れたのでしょうか帰ってからは殆ど睡眠モードでした

皆さまが健康でありますように!!
by loghouse96 | 2011-01-19 20:50
今年一番の冷え込みでこの付近もうっすらと雪化粧をしました

日中も一向に気温が上がらず屋外の水栓も凍って水が出なくなりました


そんな中 昨年末にご近所さんから戴いたもみ殻を使ってもみ殻薫炭づくり作りをしました

 薫炭にして土壌改良のために畑に撒くのです

もみ殻をそのまま鋤き込むよりも薫炭にしたほうが効果が高いので以前は農家ではよくやったものですが

最近は煙害のため野焼きや薫炭作りはあまり見なくなりましたね

作り方は自己流ですが まず稲わらを横に置いて空気の流入路にします 藁の真ん中あたりに

煙突のための蓋と底を除いた空き缶を立てます そうして缶の周りにもみ殻を積み上げて缶の中から

束ねた藁などで底の藁に火をつけます 
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こうして待つこと2~3時間 最初は煙突から煙が上がるのですがだんだん煙突以外からも煙が上がり

少しづつ積み上げたもみ殻の色が変わってきます 表面が黒ずんでくるとその下はもう真っ黒に

なっているはずです
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点火後2時間の状態です
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点火後3時間くらいでいったんかき混ぜ全体に火を回しますと後は1時間程度で全体がすっかり

真っ黒になります 全体をよくかき混ぜて見ると9割がたが炭になっているのでこれで出来上がりです

水を掛けて消化しますが 水が少ないと炭化が進み過ぎて灰になってしまいますから注意が必要です
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こんな作業ですから風が強すぎる日は作業に向きません

充分に消火した薫炭を今回は玉ねぎの根元に撒いてあげて土壌改良と言うより 玉ねぎの根元に

太陽光をより吸収する地温の上昇や防寒対策として利用することにします
このコーナーへ引っ越し前のページ 2010年10月24日号の『バードウォッチング』

(URL:<http://domehousep.exblog.jp/14275033/>)でバードウォッチング用の

小鳥の餌台を紹介しましたが その後手持ちの塗料で塗装して

手近な枝に引っ掛けてお客様を待ちましたが一向にお見えになりません

と言うか家の周りに生っている南天や千両 それに榎の実に群がって食べてしまい

南天などはもう殆ど実が残っていません

鳥よけに網を掛けて いつまでも赤い実が残るようにする方法もあるのですが そんな無粋なことは

したくないので成り行きに任せています


そのせいか手作りの食卓には全く寄ってくる気配がないのです

餌台のごちそうがお店で求めた「小鳥のえさ」でおそらく中国産の粟粒(だと思うのですが)のせい

かも知れません 本当に中国産だとしたらやっぱり鳥たちも中国産より国産自家製が好みなのでしょうか?
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もう2カ月ほど餌台に乗ったままの粟粒が雨に濡れて発芽してしまいました

このままでは餌として食べてくれないでしょうから(もっともモヤシや発芽玄米と同じなんですけどね・・・)

新しいごちそうを追加してみました

我家で生ったミカンらしきオレンジのようなチョッと酸っぱい柑橘です
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良く見るとメジロやヤマガラ モズも見かけたことが有ります ヒヨドリは一番多く見かけます

もしかしたら体の大きいヒヨドリが活動しているときは 体の小さいメジロやヤマガラ スズメなどは

身を潜めているのでしょうか  鳥に詳しい読者の方がいらっしゃったら書き込み願います

詳しくない方でも何でも良いからコメント願います

だんだん本格的な冬になり周辺の食べ物が減ってくると食べにやって来ると思うのですが

今度はどうでしょうか
by loghouse96 | 2011-01-11 12:46 | 環境報告
寒風のもと 当地のとんど祭りが実施されました

山の中の小さな田舎町ですから集まる人も100人余りですが それぞれが知恵を出し合い

力を出し合って立派なとんど祭りが開催されました



昨年のうちから集めた木の枝や花飾り 前日までに切って準備した竹 そして当日の早朝から

町内会役員たちがやぐらを組みたてます

組んだやぐらのてっぺんに子供たちが作った花飾り着きました
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子供会のお母さん方は町民に振る舞ううどんの準備に余念が有りません

テントの下で子どもたちは「まだかなあ」と少々退屈気味 ホラホラもううどんが出来上がりましたよ
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並んでください

お父さんたちは組んだ竹のやぐらをワラや木の葉で飾り立てて中には門松や注連飾りそして

書き初めなどを詰めて点火準備完了です
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今年の恵方は 南南東 とのことなので神様の入り口を南南東に開けてお神酒を備えてお祈りします

町内会長のあいさつの後いよいよ点火です

子供会のみんなも手伝って FIRE 勢いよく燃え上がりました
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火勢が収まってから持参したお餅を焼いてみんな頬張りますが 中にはチャッカリ餅焼き網を

持ってきている人も・・・ 子供たちも頬を真っ赤にしてアルミ箔に包んだお餅を竿先の針金に吊るして

焼いています ほらもう焼きあがったけどアツイから火傷しないようにネ!
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こうして田舎町のとんど祭りはけが人もなく終わりました

風は寒いけど心がホッと暖かくなった一日でした
by loghouse96 | 2011-01-09 22:04
昨年から通い始めた野菜コース・園芸コースは社会福祉法人尾道市福祉協議会の主催で

各コースを専門の先生にお願いして月2回の講義や実習で培ってきたのですが

入学当初から「老人大学」と言うネーミングには疑問を感じていました

余りにもストレートでジジ臭いモンですから・・・



と言った前置きで 今年も講義が始まりました

最初は1月5日 野菜コースの講義からです 「野菜作りと環境」と題してそれぞれの野菜の

温度適応性 生育温度と限界温度 限界温度を超えた場合の障害と対処方法 光適応性

花菜類の花芽分化と発育特性等について説明を受け質疑応答が講義の内容ですが
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結構専門的ナンですよ これで!



受講途中 突然社会福祉協議会の職員の方が教室に来て 新年のあいさつとアンケート用紙を

配り始めました 内容は「老人大学の名称について」で講座の受講生から名称を変えて欲しいとの声が

出ておりそれに応えるためのアンケートとのこと
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名前に付いて自分だけではなかったンだ!  と納得したのですが 

要旨をよく見ると選択肢は

1.「このままで良い」

2.名称を変えたい人は以下から選ぶか希望する名称案を記入してください 

シルバー大学 シルバーカレッジ シニア大学 シルバースクール 生涯大学 生涯カレッジ いきいき大学

いきいきカレッジ 輝き大学 熟年大学 とその他(          )となっています

いずれも特に工夫のないマンマの案でしょ

私的には シルバーとかシニアと言った熟年をイメージさせる単語ではなく

「エルダーカレッジ」のような 熟年 高齢を感じさせなくて且つ趣旨を押さえた言葉で応募しようと

思っています    

読者の皆さまにお願いします「これは!」と言う名称を考えて是非書き込み願います
by loghouse96 | 2011-01-05 18:47
新年を迎えて早や3日になりました 

ところで申し遅れましたが新年早々お助けマンと言うかブログ乗っ取り犯のマイブログが開設されました

「エキサイト ブログ」の「なんちゅうことなら 田舎暮らし」という訳の分らん名前のブログです

このページをお気に入りに登録されることをお勧めします

そしてちょくちょく遊びにお立ち寄りください

少なくともドームハウスの更新よりログハウスの更新のほうが頻繁だと考えますので・・・・




話題を戻して 我家ではおせち料理はここ数年作らないのですけど それでもお餅のお雑煮は定番です

私たちの子どもたち二人が それぞれの伴侶と子ども各二名を連れて いつもは2人だけの静かな家を

襲うのです  当然お餅の好きな子もいますし お餅よりご飯の好きな子もいます 食事に執着せず

遊んでばっかりいる子もいます 結局食べ損ねて食べさせてもらうなり そのまま食事の時間が終わり

お菓子で生命を維持していると言うと言い過ぎでしょうか そんな子もいます


本当は初売りにでも行って来なさいと勧めたのですが

煩いから厄介払いがしたいんでしょと聞く耳持たず状態です そんなこんなで3日目ともなると色んな食事も

飽きてきてなんか変わったものが食べたいらしくピザの注文が有りました

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てんやわんやで準備に取り掛かり(とは言っても私は何もしないって言うか出来ないんですけど・・・) 

焼き上がりから あっという間に大判2枚をペロリと胃の中に収めたのでした

とにかく大賑わいのお正月が終わって 先ほど2家族目が帰省し元の2人に戻ったのですが

チョッと風邪気味も手伝って もうすっかり脱力感で二人は腑抜け状態に陥っております

夕方から雨も降り始め 帰った後の片づけはあす以降です
by loghouse96 | 2011-01-03 17:52
あけましておめでとうございます

昨年まではお助けマンとか 乗っ取り犯とか言われておりましたが めでたくマイブログを開設の運びに

なりました

そこでまずは新年にふさわしく

今後のブログ訪問者のご多幸とますますのご発展を祈念して

掛けまくも畏き伊邪那伎大神筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に御禊祓え給いし時に
生坐せる祓戸の大神等諸々の枉事罪穢有らんをば祓え給い清め給えと申す事を聞食せと
恐み恐みも白す
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てな訳で我家の神様にお祈りして幕を開けることとします


1月2日は風もなく穏やかな良い天気で我家の近くの鳴滝山山頂展望台に行ってみました

尾道 向島 因島等の瀬戸の島々が一望できるスポットです
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どうですか この展望・・・ チョッと遠くはかすんでいて四国は見えませんでしたが

正月早々清々しい眺めでした

山頂で 先に到着していた知らないじぃじ ばぁば パパ ママ と アメリカ帰りの女の子 

それに2歳ぐらいの男の子 の6人家族と会いました 

いろいろ話している内に甘栗をいただきました ありがとうございました

名前も聞かずわかれてしまいました


それにこのコーナーへ立ち寄っていただいた読者のみなさん

今後ともここに遊びに来てください
by loghouse96 | 2011-01-02 21:52