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ある休日 朝は放射冷却からの冷え込みで車の窓もガチガチに凍りついていましたが

かねてより予定していた親孝行(?)に出かけることに・・・

小一時間車を走らせて実家に母を迎え3人で出かけた先は 神辺本陣 です

神辺本陣はその昔(約250年前)建てられた造り酒屋の建物を参勤交代の大名の宿として利用していた

建物がほぼ当時のまま残っているのを無料で開放し 公開しているのだそうです

今も住んでおられるので公開は一部ですが当時の建物規模がしのばれます

無料駐車場に車を置いて入っていくとほどなく無料観光案内ボランティアの人が現れて色々説明をして

くれました
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この本陣は黒田藩(福岡市)専属の宿であったこと(軒瓦の紋は黒田家の紋が使われています) 
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これより西には宿場はあるが 当時のままで残っている本陣は存在しないこと 

東には岡山県に矢掛本陣があること など

話の中で黒田藩はその始祖は黒田如水で豊臣方武将であるのに 徳川政権下で専属の本陣を持てるほど

力を持てたのはなぜ と言った質問には的確な答えはありませんでしたが 福山藩初代水野勝成は

家康のいとこでなど当初神辺に城を築いていたが後に福山城に移ったこと 色々詳しく説明してくれました
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中庭の見学中 青空に柿があまりにきれいで思わず一枚
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本陣跡を後にし500mほど離れた廉塾並びに菅茶山旧邸に    こちらにも観光ボランティアがいて

菅茶山の業績や廉塾の塾頭を一時 頼山陽が勤めていたこと  すぐ北を流れる高屋川の水を取り入れて

庭に池が造られていたこと 等を説明してくれました

くどくど書くよりこの説明でいかがでしょうか?
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最後にみなさんで・・とシャッターを押すサービス付きで
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あとは食事と買い物の定番で記事にするようなこともなく・・・・ 一日を終えたのでした 
by loghouse96 | 2011-11-30 06:46 | 休日
だんだん寒くなってきました とは言っても今年は寒さの訪れが遅いような気がします

もう11月中旬だと言うのに日中は20度を超えようかと言った気温でやっぱり冬将軍がサボっている

 それでもここのところ週末になると天気が崩れて その度にチョッとだけ肌寒いと感じる今日この頃です

そこで 今年も火を入れてみました

点火するとなんとなく部屋中に冬が来たような気がするもので 空気撹拌用のサーキュレータを回しても

2階はホッとする温かさに包まれました
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とは言うものの朝はこのストーブに点火する時間的な余裕はありません やっぱり便利さから言うと

灯油ファンヒータです スイッチ一つで点火し火力もそこそこで朝は時々ファンヒータのお世話になって

います が基本は今年は温かい 準備した2階のこたつも1階のホットカーペットも殆ど使っていません

やはり冬は冬らしくないと・・・ 


この時期ASEANでバリ島(インドネシア)を訪れている野田首相 インドベトナム連合対中国の東シナ海

対決の構図が見え隠れします 他方ブータン国王の来訪であわただしい出発だったことでしょうが

世界のオリンパスは何たることでしょうか 改めて見るとわが家のデジカメもOLYMPUSでした

経営陣の発表どおり単なる損失隠し何でしょうか それとも噂通り〇暴に流れたのでしょうか

今後の調査が待たれます
by loghouse96 | 2011-11-19 02:50 | 環境報告
久々の園芸教室です とはいうものの 隔週で園芸教室は開催されておりますが こうした絵になる活動は

ご無沙汰でした

今回は主に藤ヅルを使って環を作りそれにそれぞれの工夫で飾り付けをするもの

それぞれの感性が作品に強く現れると言うものです

巻きつける藤ヅルも強くツル同士が密着するように撒きつけるやり方と ツルを緩く巻きつけるやり方で

リースの台を太くする方法がありそこですでに個人差が出ます

飾り付けも定番のヒイラギやカイヅカ ヒノキの仲間の葉 更に斑入りのものや 持参したローズマリー

月桂樹やツガ 五葉松の葉など色々なきれいな葉に大小の松ボックリやドングリ センダンの実や

それぞれに蛍光色や銀色などにペイントしたもの 更には¥100ショップのクリスマス飾りの市販品

で文字通りよりどり見どりです

早速各自好きな材料をそれぞれ作業台に持ち帰り作業を始めました
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リングが出来たらそれに飾り付けをホットメルト(グル―ガン)で付けていきます もちろん針金で留めたり

リボンを巻きつけたりすることも可能です

そんなこんなで苦闘すること約2時間
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人の数のだけ出来ました 中には時間内に2つ出来た人も・・・
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持ち帰って早速壁にかけてみました

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ローズマリーとローリエにサルトリイバラ(サンキライ)の実をあしらったもの

部屋中がローズマリーの香りで満たされます
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こちらは節分のリースとも言える針で出来たリースです 台のツルを見せて力強さを表現して

見ました これでしばらくは玄関が華やぎます



話題は変わりますが TPPも気になりますが この際関税を取っ払い素手で殴りあう(平等に貿易する)

ほうがフェアだと思うのですが・・・

農協さんが反対するのも分らない訳ではないですが 製造業さんだって事情は同じです

この際早く日本の意思を世界に示したほうが良いと思うのですよッ    野田さん


ところで今日ぐらいからやっと季節本来の気温になってきましたネ 急な気温の変化で

体調など崩していませんか お気を付け下さい
by loghouse96 | 2011-11-09 21:51
尾道市民音楽芸能祭が尾道駅前のしまなみ交流館(テアトルシェルネ)でありました 

11月5日は芸能祭で おもに民謡や日本舞踊三味線等邦楽を中心 とは言うもののフラダンスの

グループも出演したようです 続いて11月6日は音楽祭で 合唱 ブラスバンド オカリナ フルート

ハーモニカ合奏などのほか 我々のギター二重奏です

ギターは趣味で以前から弾いていましたが 今年初め同じく趣味で弾いている方と知り合い

一緒に弾こうと声をかけてもらったのがきっかけで始め 約9カ月ほど月2~3回 各2時間程度の

練習を続けてきました

いずれのグループもクラシックやオリジナル合唱曲 童謡 など多彩で日ごろの練習の成果を発表する

場が与えられる訳です

ギター二重奏は我々だけでしたが フェルナンド・ソル作曲のL’Encouragemant (はげまし)を

演奏しました 

この曲はギター二重奏のオリジナル曲で作曲者のソルが自信とギターの生徒(とは言っても彼も演奏家で

作曲者でもあるのですが・・・)であるD・アグアドと演奏するために作曲された曲で 生徒であるアグアドを

励ますためこの題が付いているように言われています 本当は18分位(正確には測っていませんが)

の曲なのですが 繰り返しを省いて 後半の変奏を一つ抜いて14分位に短縮して演奏しました

それでも相当な長さです 

曲は「カンタービレ」および「主題と変奏」に分かれていて 「カンタービレ」のあと チョッと間をおいて主題と

変奏が始まるのですが ここで曲が終わったと勘違いしたナレーターさんが「ありがとうございました 

次は・・・」などとナレーションを入れるハプニングがあり 一瞬固まりましたが ステージの裾へ目配せを

し 間違いに気づいてもらってことなきを得ました こんな曲とチョッと説明しておけば良かったと後で

思うことです とにもかくにも最後まで弾き終えることができましたが いやはや久々に緊張しました


自分では平常心のつもりだったし あがっているとも思わなかったのですが 指が震えるのが自分で

わかるぐらいあがっていましたね 途中間違えたことのない運指を間違えたり・・・
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それにしても私たちのステージは撮影ができませんので楽屋でのカットを載せます 誰かに頼んでおけば

良かったとこちらも反省しきりです


その後は私が高校時代の音楽の教師が指揮を振っている(もちろん楽屋へ挨拶に行きましたよ)合奏や合唱

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など結局プログラムの最後まで客席に楽器をもちこんだまま聞いていました 
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吹奏楽と称したマーチングバンドはバッキンガム宮殿の衛兵スタイルでステージ狭しと動き回る演奏で

非常に楽しいものでした 本物よりチョッと足が短いけど・・・(本人たちには内緒です)



何はともあれ練習に追われる日常がひとつ終わった訳ですが 今から準備をして来年も・・・と考えて

います 

一緒に弾いてもらえる方を募集していますのでぜひコメント欄で連絡を下さい 待ってま~す
by loghouse96 | 2011-11-08 20:30 | 休日
先日 尾道市および尾道市教育委員会主催の 尾道市御調地区健康福祉展へ出かけてきました
目的は柳田邦夫先生の 特別講演を聞くためです

柳田先生は 「詩人で民俗学者の柳田國男」氏とは全くの別人です(蛇足ですが・・・)

今回聞いたのは 柳田邦夫氏の講演ですが 公立みつぎ総合病院内に満員の聴衆のなかで
「だいじょうぶと言える人生 ~人の心は死ぬまで成長する~」と言う演題で 予定の1時間半を超え
約2時間に渡る熱演でした

趣旨は一言で言うと「人生は生れてから少年期 青年期 壮年期および老年期とその体力は放物線を
描き最後は誰しも死を迎える訳だが その精神は肉体の死の瞬間まで成長を続ける」と言う氏の考え

言い換えれば「人は病気になろうが年を取ろうがその精神は上昇を続ける とりわけ自らの経験や体験を
子孫に語ることにより その子供・孫の精神の中に生き続け 成長し続けるのだ」と言ったものでした

更に氏は心豊かな童話絵本を翻訳したり紹介することで 子供や親の心をより豊かにする活動をして
おられます 会場出入り口や病院の入口でその一部の絵本の即売もありました

講演後に本を買ってくれた聴講者へサインサービスもありました
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ネットで見るとたくさんの絵本が紹介されていますが中でも「わたしいきるわ」と言う絵本は講演の中でも
一部紹介されましたが涙をためなければ読めない内容のようです
一度ゆっくり読んでみたいと思います

そういえば講演の中でもおっしゃっていました 人は人生に三度絵本を読むのだと 一度は親から読んで
貰う幼児期 次に子供に読み聞かせる育児期 そしてその本の内に秘められた精神性が読めるように
成長し かつ時間的な余裕を持った大概は老年期 に読むものだと・・
by loghouse96 | 2011-11-04 06:44 | 休日