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園芸教室の1月最終日は寄せ植えです

各自気に行った鉢を持ち寄り 近くのDIYショップへ皆で出向きます

人によってはそこで鉢も含めて 鉢の真中に置きたい背の高い花や木 龍のひげや小さい花のグランド

カバー その間を埋める花々 を上手く配置して隙間を土で埋めれば完成です

みんなの作品を並べて 良いところ 注意すべきところを先生から教えてもらって後で手直しを・・・


そのほか 日ごろお世話になっている福祉センターへ我々の感謝の気持ちを込めて特別大きな鉢を

贈呈しました 数日前に切り出した特製の鉢置き(無垢のあべまき製)を添えて・・・・
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1月もあと数日で終わりです 本当に「光陰矢のごとし」ですね

2月には1年間の野菜教室と園芸教室の発表会がありしばらく超多忙です
by loghouse96 | 2012-01-31 21:52
このところチョッと冬将軍は中休みです

今日は日曜日 体もこころも休める予定のところ午前中はたっぷりとやるべきがあり お休みどころか

腕が痛くなるぐらい鉈を振るってアベマキの小枝を片づけました

そして午後 ジャ、ジャーン こころの休日です

三原市の芸術文化センターにピアノ・リサイタルを聞きに行く日です

何かの記事で読み応募していた招待券希望に見事あたったのです もちろん正規で支払っても大した金額

では無いのですが そこはそれ招待券と言うのはありがたいものです

そこでいそいそと出かけたような訳なんですよ
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音楽会に出かけるのは久々で2010年11月の「歌劇 魔笛」以来です

今回は22歳の新星ピアニスト「金子 三勇士(みゆうじ)」氏のピアノ・リサイタルで 最初は名前も

読めなかったんですけどね プロフィールを見ると「みゆうじ」ですと

音楽家の両親の下でないとこのような名前は付けないよね と話したことです

能書きはさておき今回のプログラマは 以下の通り リスト ベートーヴェン ショパン そしてリスト

アンコールは彼の第二の古里と言っていましたが ハンガリーの作曲家 バルトークのオスティナート

でした
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どの曲も素晴らしく力強く ペダルを踏む足も足踏みをするがごとくペダルから上がって蹴飛ばさんばかり

特にリストは最も尊敬する人物と評する言葉どおり 素晴らしく聞きごたえがありましたが 私は演奏が

どうの 曲の解釈がどうのと言える立場にはありません

あまりに前列のため鍵盤や指づかいはちっとも見えずある意味残念でしたが 充実したサンディ

アフタヌーンを過ごすことができました

リサイタルが終わった後も新進気鋭の芸術家らしく(ファンを得る意味もあると思いますが・・・)ファン

サービスもぬかりありません
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日本人の父とハンガリー人の母の間に生れた彼は写真の通り 若くハンサムなのでファン感謝の

サイン会に並んでいたのは圧倒的に若い女性で私など気おくれして・・・(もっとも最初から並ぶ気も

なかったのは事実ですが・・・)

印象に残ったのは 主催者の心配りでしょうか それとも演奏者の願いなのでしょうか

※講演中に気を付けていただきたいこと と題した小紙辺の最初に

* 本日のプログラム第1部の「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番”悲愴”」は3楽章の構成です 楽章間の

 拍手はご遠慮ください と記されていました その他 定番のケータイは電源を切って下さいとか

 バックから何かを取りだす音やお隣同士の会話 公演中のホールへの出入りや 咳なども鑑賞の

マナーとして注意を促していました このような注意はアナウンスはあったとしても紙片で渡されるのは

初めてです  マナーが行き渡らない以上やむえないことかと思いますね

その甲斐あったか ケータイは1回もなりませんでしたし 延長中の私語もありませんでした

残念なことにお一人の方が演奏中最前列から席を立たれました 他に季節がら咳もあちこちで・・・・・


今回のリサイタル終了時間はまだ明るい時間帯でしたが もし夜だとしたら 庭のイルミネーションが

見送ってくれたのでしょうね
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今日は暗くなるまで待てなかったのですが チョッと見てみたいイルミネーションの仕掛けでした
by loghouse96 | 2012-01-22 21:30 | 休日
寒いですね このところ平年より寒いのですかね 昨年末引いた風邪が寝込むほどではないにしても

咳が収まらず チョッと寒気も!  先日からお腹もしくしく!で治り切らないばかりか ぶり返したのかなぁ

と言うことで 久々に一日中「公式行事」(?)が無い本日 「温泉に行こう!」と言うことに


雪道はいやなので出来る限り南に向いて走ることを条件で選ぶと 「弓削 潮湯温泉」に決定

尾道バイパスからしまなみ街道に乗り換え 向島を過ぎ因島北インターチェンジから一般道で三庄方面へ

当初土生港からフェリーと思いきや カーナビは三庄経由家老渡(何と読むのか分りません)港から

フェリーを勧めるものですから ここはひとつカーナビの顔を立てて・・・

三庄ではNHKの朝連ドラ「てっぱん」で使われた篠宮造船の文字が・・・本当は石田造船なんですが

記念に篠宮・・・・の文字を残しているんだと聞いたことがあります

家老渡港に到着と同時にフェリーも着岸してすぐに乗船完了
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待つこと10分ほどで出港 7~8分で対岸の上弓削港に着岸し走ること1分

突然カーナビのガイドが終了し   ん?なぜ?   と思ったらもう到着していました
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弓削潮湯温泉は温泉では珍しい水着とキャップ着用の温泉です でも心配ご無用 レンタル水着も

キャップ用意されていますのでお借りして入浴

施設は脱衣場を出るとまずシャワー 続いて温水プールやジャグジーバス 薬草風呂に ミストサウナ

と冷水シャワーと冷水バス 奥まった個所に洞窟風呂 屋外には露天風呂と確かに風呂なのですが

プールでは水中ウォーキングや浮き輪を使ってゆったりとフローティングも楽しめます

これらの風呂の内薬草風呂を除いてすべて塩水 って言うか塩湯と言うのが他と違うところ

施設はすべて男女混浴と言うか 共同使用となっており1時間程度を ゆったり のんびり まったりと・・・・

ただお茶の持ち込みをしなかったため のどが渇いて早めに退場することに・・・

ロビーも飲食禁止(とは言ってもお茶を飲む程度は だいじょうぶ!)になっており フェリー運休等の関係で

長時間の待ち時間があり かつ酷暑・厳寒期に限って特別に許可されることがあるとのこと  もちろん食事

施設はありません

結局持参した弁当を付近の海岸で食べることに・・・ とは言うもののこれはこれで解放感満点で気持ちいい

チョッと寒いのを除いては・・・

食事を済ませて弓削島と橋で陸続きになっている佐島と生名島(この三島は愛媛県でした でも広島県

尾道市とは目と鼻の先なのですよ)の観光地を訪ねようとガイドブックを見ても 実際に走ってみても

観光地らしきものはどこにもなく 結局真新しい橋を渡ってみただけ
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弓削・佐島間の弓削佐島大橋(?)はまだしも 佐島・生名間の佐島生名大橋(?)は一車線なのですよ

ところどころに退避帯が設けてあり 少ない交通量と島民の譲り合いで全く困らないのでしょうね

それにしても 愛媛県の三島は橋で繋がっているけど しまなみ海道のある島とは孤立しているんですよ

生名島の立石港と因島長崎港とはほんのフェリー5分の距離ですが 県境と言うのは限りなく深い海

なのでしょうか   ほら!この距離です どうみても1kmは無い パー5のホール位ですかねぇ


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てな訳で立石港からフェリーに乗って広島県に戻り しまなみ海道で尾道への帰路につきましたが

久々のドライブと長湯で結構疲れてしまいました



疲れと言えば野田改造内閣がスタートしました まだ海のものとも山のものとも分りませんが 相変わらずの

気配り内閣の感が否めません なにはともあれご祝儀支持率が高いうちに消費税増税案を出してしまおうと

言う魂胆なのでしょうか?  野田さんお疲れ様

昨日あたりからユーロもチョッと上がって少しだけ円が下がりました このままもうチョッと進んで株価も

持ち直して欲しいものです
by loghouse96 | 2012-01-14 20:11 | 休日
あけましておめでとうございます

年末年始 普段別居生活をしている孫たち最大13名に 私たちを含めて15名の超過密状態にたじたじで

更新どころではありませんでした    ・・・が すでに彼らがそれぞれのすみかに引き上げて一週間が

経過し やっと普段通りの精神生活パターンに戻ることができた今日この頃です

とは言うものの 町内会の「とんど」の準備で 竹伐りをはじめ 前日の準備 

当日の櫓の組み立て・飾り付け等の準備・点火から後片づけまでで1日が終わり 

週末は目の回るような忙しさでした

小さい町ながら多くの人が集まってくれてやり甲斐もあるというものです

今朝の寒さで凍りついた竹を組む時の指先の冷たさと言ったら ・・・
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それでもこんな感じに 子供たちも手伝って花飾りを付けてくれました
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点火すると一気に燃え上がり 
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恵方の方向に向かって無事倒れてくれました ・・・・
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 火が落ち着いてから持参したおもちを焼いて 中にはお芋を持参した人もたくさんいたようで・・・

今日が消防出初式だった消防団の若衆達も駆け付けて 最後には彼らの放水で 「ジュッ!」 と

やってもらって終了!!

 天候にも恵まれて良いとんどまつりができました

                             みなさんお疲れ様でした
by loghouse96 | 2012-01-08 22:30 | 環境報告