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もうすぐ11月も終わり そろそろ年賀状を用意する季節が参りました それを象徴するするかのように

欠礼の挨拶が届いています 親しい人の親族ご逝去の報になんとなくさみしくなる思いです

そんな今日この頃ですが 23日は朝から町内の行事が有ったので もう一つの用事は取りやめました

そして24日 今にも降り出しそうな雨模様でしたが準備を済ませて出発しました がほどなく小雨が

パラパラと・・・

しかし出発した後だし 納品を強行しました 到着後荷物をおろして 以前の木製アームを取り外して

見ると殆どスポンジ状態になっており いつ折れ落ちてもおかしくない状態でした

従ってそれを取り除き仮付けして状態を見るに なんと頭を打ちそうです そこでやむなく取り付け位置を

若干調整し取り付けてみると
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なんとか様になっているようです 次に和風であると若干のBoooが有った表札ですが付けてみると

殆ど違和感はありません
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更にベンチの座板に待っていた足を取りつけて表面を塗装
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以前に持ってきた犬のフィギュアを撮っていると カメラ目線をするでもなく またファインダーから

消えるでもなく 映すんなら良いよ とばかりにのそのそと娘が横切っていきます
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ついでですが以前設置した鉄棒です 練習しているんでしょうか?
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そんなこんなの納品でしたが 雨はほとんど降らず施工と言うか設置を見守っていたのでしょうか

ついに12月の総選挙に向けて本格的にスタートしましたネ なんと言ってもAKB48の総選挙とは

訳が違います 皆さんも明日の日本を託す人を慎重に選びましょう
by loghouse96 | 2012-11-24 19:33 | 休日
急に寒くなりましたネ フトコロのせいでしょうか それとも解散風が原因ですか 

やっぱり気温が下がったのでしょうね 11月中旬だと言うのに今日は12月中旬の気温 とTVが言って

ました この寒さと強い風で ついに残っていた夏野菜のピーマンも抜く決心が付きましたので 代わりに

玉ねぎの晩生を植えました これで予定していた白い早生 晩生 それに赤玉ねぎのすべてを植え終え

ました

 そうした中 所用で四国讃岐の丸亀市まで行ってきました 用件は午後でしたが午前中早くに出かけ

国指定重要文化財の「丸亀城跡」を訪ねてみました

知らなかったのですけど 丸亀城天主は当時の木造がそのまま残る貴重な文化財なのですね

日本には弘前 犬山 丸岡 姫路 備中松山 松江 松山 高知 宇和島 熊本 そしてこの丸亀の

12か所の天主が焼けずに残っているそうです そして城主は生駒氏 山崎氏と続いて京極氏が

転封され明治維新を迎えております 京極氏と言えば宇多源氏の末裔で佐々木氏を経て京極氏となるが

いずれも近江の武将で 京極高次のとき 織田信長の妹「市」と浅井長政との子供で戦国時代でもっとも

有名な3姉妹 ”茶々” ”初” “江”のうち初を娶りその子孫が丸亀城主の京極氏に繋がるのですね

天主は下から見るとそこそこの大きさにに見えるましたが
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天主台に上がってみるとまるでマッチ箱のような大きさです(失礼)
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降りる際 別の道を通って降りてみると途中見事な石垣を見ることが出来ます
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その見事な石垣についてこんな話が伝わっているそうです 「石垣を築いた羽坂重三郎は この見事な

石垣を超えられるのは飛ぶ鳥ぐらいのものだと殿様に褒められたのです そこで私に尺余りの鉄棒が

有れば容易にこの石垣を超えて見せましょう とスイスイ登ってしまいました これを見た殿様は彼を

生かして置いては後々恐ろしいことになると重三郎に井戸底の点検を命じ 井戸に降りた隙に石を投げ

込んで重三郎を殺してしまいました」 それが二の丸跡にある二の丸井戸なんだとか

 昼食はホテルオークラ丸亀のバイキングを食べ 午後の所用を済ませて帰路につきました

帰り与島のパーキングエリアに下りましたが 与島は変わりましたネ フィッシャーマンワーフなんて

もう誰もいないんですね その代り道の駅に大きな駐車場が付いて・・・
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久々の四国旅行でした
by loghouse96 | 2012-11-15 21:46 | 休日
立冬の声を聞いた後 季節は一気に進み今日は木枯らし第一号的な風の洗礼を受けています

先日 表札付きのアイアンワークを紹介しましたが 鉄筋の下側に何かをぶら下げるための

穴が開いた金具が付いていたのに気が付かれましたでしょうか

実はこれ 当初鉄筋だけでワイヤーの名前など無しに表札をぶら下げるつもりでしたが

ワイヤーによる名前一筆書きを付けたら 名前が上下二段になってしまうので 表札を雨に濡れない

場所に移すことにしました すると先の金具が意味が無くなってしまうので何か有ればと考えて

いました 特にご意見等は有りませんでしたが 色々一人で検討の末次のものに決まりました

   ジャ・ジャーン
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そうです スズメをイメージした小鳥のオブジェ(と言うのかなぁ)を作ってみました

塗装する気は有りませんので 御希望ならご自身で塗装してください

ベンチも近々納品する予定にしております しばらくお待ちを!

木枯らしと言えば 国会でも解散風が吹いています 与党議員は解散などとんでもないと 言っている

ようですが 総理もいったん口に出したからは田中大臣のように数日で前言撤回と言うのはあり得ない

でしょうし やはり年内総選挙ですかね 民主は頼りないし 自民はもっとだらしないし どうすれば

良いんでしょう
by loghouse96 | 2012-11-14 13:03 | 休日
いつの間にか って言うか やっとと言うべきか 秋が深まってきました 来週からは更に寒くなる予報です

わが家のナンキンハゼもすっかり色づいてこのとおり 葉が落ちた分だけ目立つようになった実を狙って

野生のハトが集まっています

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前回 ケヤキから掘り出した表札を紹介しましたが それより他にもう一つ作ってみました

アイアンワークによる鉄筋と番線を曲げて 以前作った表札掛けの交換用です

門柱替わりに立っている枕木にビス止めしようと思っています

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これにも名前を入れた関係で 表札をぶら下げることが出来ません 何をぶら下げるのか

思案中です 良いアイデアが有れば教えてください

とりあえず手短に紹介しました よろしくお願いします
by loghouse96 | 2012-11-10 16:55 | 木工教室
わが家の裏山には私の父が植えたスギやヒノキの林が有ります 植林後もう20年以上になり間伐

が必要な時期になっていたし 夜のイノシシの通り道になってたので そのヒノキ林の間伐を

森林組合にお願いすべく森林組合にいくらか出資し組合員になることにしました そうすると自分の

山を間伐するに当たっては国から補助金が支給されるので自己負担は限りなく少なくなります

そんな仕組みで間伐が済むと組合員の事はすっかり忘れていましたが 先日組合の40周年記念

とのことで記念行事機関誌と記念品が届きました

記念品は 尾道にも寄港していた北前舟始め帆船の帆に使われていた帆布を使ったトートバック

です 帆布は今は全国でも数か所でしか織られていないそうですが 尾道にもその工場があるそうです

そんな帆布のトートバックがこれです
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丈夫なので色々な物を運ぶのに使えそうです ちょうどA4のノートが入るので早速使わせてもらいます


ところで 以前持ち帰ったケヤキの板の使える部分を使って表札でも と書きましたが

製作途中の絵がこれです
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厚さ50mmほどの板に文字を書き 文字でない部分を掘り下げると 浮彫が出来ます

この作業の強い味方が電動彫刻刀です これはすぐれものですよ 歯を材料に押しつけ

ればインパクトが効いてカ・カ・カ!と掘り進みます 一度使ったら手で彫るなんて考えられません

もっともこの機械ははご近所さんから借りたものですが・・・

結構深掘りにし彫った部分に防腐ステインを塗り 文字の部分に着いたステインをサンド

ペーパーで削り落し 現れた木目に透明ラッカーを塗ればこうなります

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あえて角をスクエアにせず また側面も同様にワイルド感を残すと言うか 出した訳です

心配ご無用 ちゃんと木表を使っています 有る人に言わせると 表札はどんなに字が上手い人

でも自分で書いてはいけない 木でつくるときは必ず木表に名前を掘ること と聞いていましたので

そのルールは守っています 現在の丸太の表札掛けが腐らないうちに付けに行きますよ


話題は変わって USAはオバマ大統領が再選されましたネ 今回も福井県小浜市民は応援した

のでしょか?今回はこの件について全く報道は有りませんでした

取りとめのない話題で ナンノコッチャ 的心境です
by loghouse96 | 2012-11-08 22:17 | 休日
前回予想した通り 楽しい余暇仕事はたくさん待っているんですが そのうちの一つ「ドライブ」に出かけて

来ました 行く先はしまなみ海道を経由して「大島・亀老山」 当日朝思い立って急遽出かけました

尾道バイパスに乗るまではわが家から一切信号なし 尾道バイパスからしまなみ街道へも信号なし

当然しまなみ海道も制限速度70kmながら信号なしで 多田羅大橋を見渡せる井口島サービスエリア

でちょっと休憩 この島出身の平山郁夫画伯の書による多田羅大橋の石碑の前で同行の娘も一緒に

パチリ
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当日は風も強くセーターでは寒い ジャケットもコートも持ち合わせずチョッと先が思いやられます

早々に車に避難して 一路Go! ここまで向島 因島 そして井口島 ここまでが広島県

ここからは愛媛県に入って国宝の島大三島 塩作りで有名な伯方島 そして本日の目的地大島へ

大島北インターチェンジ出口の信号で当日初めての信号ストップ

まずは亀老山 山頂展望台を目指します 山頂駐車場からすぐ目の前に亀老山の由来が・・・
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「今から1300年ほど前 金色の観音像を背負った大亀を 旅の風来僧がとある大島の海岸の

洞窟で見つけたそうじゃ 早速その観音像を持ってとある山に七堂伽藍を建立して崇拝し 以後

この山は亀老山と呼ばれたそうじゃ」と有りましたが 行きも帰りもそれらしき寺院は見かけなかった

なあ・・・ 最も気にもしていなかったけど 昇って来る途中に村上義弘公の墓と案内板が立って

いたんですが これは瀬戸内海を暴れまわり毛利元就とも手をつないだ村上水軍の武将なので

しょうが私の記憶を検索の結果「そのような記録は有りません」でした   気を取り直して

コンクリート造りの山頂展望台を上がっていくと突然視界が開け 対岸の今治の町が眼下に

見えるには見えるのですが 折からの曇天でボーッとしか見えません
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よく見えるのは来島海峡大橋と恋人たちがそのきずなを約束した痕跡が多数 どこでもこのような

言い伝えと言うかジンクスが有るのでしょう

何はともあれ山頂からの夕日は絶景で良く観光PR写真にも使われているんだとか 最も当日は

曇りで且つ時刻も12時過ぎ 夕日は望むべくも有りません

娘は木造テラス風の隙間があいた板張り通路に足がすくみ 一人で降りようとしています
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せっかくここまで来たんだからとつれて上がったのですが 下りる途中も何度か足がすくんで・・・

強がりも見栄も有りません 正直ですよ彼らは!

標高307mを後にして ここでしか食べられない塩ソフトクリームには目もくれず車に避難

一気に標高0mの道の駅よしうみいきいき館で昼食 とは言っても娘が同行なので持参の弁当を

岸壁に腰掛けて・・・

後はすることなし 車を流しながらバラ公園の案内が どうせ今の時期咲いてないんじゃないの

とか バラはどこでも見れるよ とか言いながら言ってみると さに非ず 咲いているでは有りませんか

チョッと時期は遅かったかも知れませんが立派なバラが 赤 黄 白 橙 ピンク そして青(?)も

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相変わらず寒い中 小一時間花を愛でて散策し 後は一路尾道へ スーパーにもどこにも寄らず

従って大島北インターチェンジ入り口の信号を最後に 信号なしのドライブでした
by loghouse96 | 2012-11-07 05:13 | 休日
11月に入って急に朝晩が冷え込むようになりました 体調管理は万全にして風邪などひかないように

気を付けたいものです 食欲の秋はもとより 秋も深まるにつれて運動の秋から芸術の秋へ移行して

きます そんな訳で11月3日は尾道市の市民音楽祭が有りました 正確には市民音楽芸能祭で

今年は3日土曜日は音楽祭 4日日曜日が芸能祭なのですが 年ごとに芸能と音楽を土日交互に

開催されています 折しも11月3日は尾道はベッチャー祭りも開催されており駅前付近は車も人も

まして駐車場は大渋滞でした

話題を戻して 音楽祭の出演者は持ち時間12分で合唱や室内楽・管弦楽など色々なジャンルで

それぞれ得意の演奏を披露できる場が提供される訳です
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我々はギター二重奏で昨年はF・ソルの作品34「L’Encouragement」(はげまし)を 

今年はやはりF・ソルの作品55「3つの二重奏曲」から1番と3番をそれぞれ弾かせて

いただきました
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自分では録音も撮影も出来ないので ステージ終了後楽屋で記念写真をパチリ
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たまたま6番目出演の「絵のまちハーモニカアンサンブル」と楽屋が同じだったので相方は

ハーモニカ出演のために蝶ネクタイを付けているところ 強制的にパチリ

今年はプログラム1番のため位置合わせなどのためにステージに呼ばれてついでにマイク調整も

と結局ステージで丸々リハーサルをすることが出来ラッキーでした

他にも二重奏曲1番と3番の間に楽譜をめくるなどの間が有るのでナレーションは3番が終わった後

すなわち我々奏者が立ち上がって礼をした後に入れてほしいことを頼みました

っと言うのも 昨年の「L’Encouragemant」では曲の構成が 最初に8分の6拍子のカンタービレ

間が有って 4分の2拍子のテーマ すぐに第一変奏 第二変奏 第三変奏と続いた後ワルツで

終わるのですが(あっ!くどくてごめんなさい) カンタービレが終わった後すぐにナレーターが

「アンサンブル空のお二人でした ありがとうございました」とやっちゃったものですから 今年は

念のためお願いした次第です

我々の後も オカリナ ハーモニカ ピアノ三重奏(フルート+チェロ+ピアノ)など まずは器楽が

主でその後合唱が多く組まれています
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そんなこんなで芸術の秋を堪能するどころか 畑仕事をするにも木工工作をするにも 指を怪我したら

ダメ 右手の爪を折ったり割ったりしたらダメ(クラシックギターは爪で弾くのです)とずいぶん気を使い

ました また当然ですが風邪をひいたらダメです 自分だけでなく相棒にすごい迷惑がかかる訳です

から  もちろん朝晩家人には「うるさい」と言われながら懸命に練習もしました

従って今後しばらくは爪のことなど気にせず自由に出来るのですがなかなかそんな訳にも

いきません 早速現実に戻って早生の玉ねぎを植えました 他にも出来ずにいた木工や鉄工の溶接

仕事などが待っています それはそれで楽しいことこの上ないのですが・・・
by loghouse96 | 2012-11-04 00:54 | 音楽活動