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このところ 一時の真夏日から梅雨に逆戻り とはいうもののこの時期らしい蒸し暑さはそのままに

水不足解消まではいかないまでも 天からもらい水の「お天気任せ農園」にとって恵みの雨で

たっぷりと水を吸わせることができました これ以上降ると畑の土や施した肥料まで流れてしまい

そうで 程々にして欲しいと思うのであります

今日も朝からかなり強い雨です もっとも昼頃には止む予定なんですけどね

と 定番の「こんにちは よく振りますね」 とか 「おはよう 今日も暑くなりそうですね」 的な

お天気の話題はさておいて 「涼・風」 です

「考えてみれば 涼風もお天気話題から離れきれていないですね」 (汗)

さて ジャ ジャーン いかがでしょう   これは同居人が 白いうちわに書き込んで作ったもの

ですが 季節感が出ていますね 紫陽花も季節感に一役買っています

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んで持って 筆者が台をプレゼントしたわけです

あり合わせの材料で作ったので 小さすぎたかもしれません それでもノコのあとの毛羽立ちは

ちゃんとバーナーで焼いて丸めてあります

 ストーブの上というのがミスマッチですが そこはそれ なんせこのストーブは季節によって

出し入れ というのが出来ません そのため夏場はこうして「花台」などとして使う他ないのです

 PCの前に涼風をお届けできたでしょうか

天気に戻って 今年の夏は 暑くてそして長い 予報が出てました くれぐれも体調管理には

ご用心 ご用心 なんと言ってもいつまでも若い訳では無いのですから・・・・・ 
by loghouse96 | 2013-06-26 06:09
記事が前後しましたが 2週続けて演奏会を聴きに行って来ました 一方は音も綺麗で曲目も

多彩で盛り沢山ですが お金を取るのならこんなところも気をつけて欲しいというステージ

はたまたこれでは積極的に案内はしないはずだわ まあグループ内の発表会を集まって

やっただけのこと とその目的や意義が違えば 自ずと成果や結果が違ってきます


と理由の分からないことは止めて収穫です

6月に入ってからも5月から続いているカラカラ天気が続き 畑の夏野菜たちもアオ息

ト息の状態です 6月15日にまとまった雨が降りやっと一息付いたものの 18日からの

雨の予想は午後から予報が 夕方になり夜半になり 日付が変わっても 夜が明けても

雲は厚いものの一向に降りません 予報では梅雨前線に台風から供給される暖かく湿った

空気の影響で猛烈な雨が予想され 河川の増水や土砂崩れに注意が・・・と言ってました

が 前回の台風3号のように期待をあっさり裏切ったりはしないでしょうね

またまた話題が目の前の心配事になってしまっていますが このカラカラ天気が幸いして

今年の作付のうちズッキーニが順調です というのも ズッキーニはジトジト ベタベタが

大嫌いです 従って梅雨のある日本での栽培は向いていないのですが

毎年植えて見ては 茎が折れてそこから腐ってしまっていました 茎が折れたらもうそれ

以上は伸びませんのでその株はそれでお仕舞いです ズッキーニはツルなしかぼちゃと

別名がありますが 茎が葉っぱと実を交互に付けながら上に上に伸びていきます

伸びるに従って茎が折れやすくなるので 竹などで四方八方から支え 茎が折れないように

細心の注意を払う必要があります

そんな訳で今年の収穫です

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黄色いのが「ゴールデン(?)ズッキーニ」緑のはきゅうりです 続いて

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今度は緑のズッキーニ もう一つはピーマンです 朝の収穫で朝日に輝いています

それぞれ一株づつしか植えていないので収穫は数日に一本程度です ですので

収穫したその日か翌日くらいには定番の輪切りソテーか ラタテューユに似た煮込み

またはスープにして食べてしまったのは言うまでもありません

トマトを除く夏野菜も水道からもらう水で何とか細々と実をつけ始めています

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トマトは実はついていますが色付くにはもう少し日にちがかかります

オクラもまだ双葉が残って本葉が数枚の状態です インゲンも花は付いたものの

まだ実の形になりません こうして日差しと気温が夏本番なため勘違いしてますが

夏野菜の本番はもう少し先になりそうです

それまでズッキーニは持つかなぁ ズッキーニとトマトの煮込みが美味しいのです

なんだかんだ言っても梅雨はあるだろうし・・・
先週に引き続き ギターアンサンブルを聴きに行って来ました 今度は三原市です

前々から知り合いという訳ではないのですが 今日の演奏会を紹介いただいておりました

と言うのは 我々の2重奏を3重奏にするには当然ながらメンバーが3人必要なわけで

昨年12月 因島のギターアンサンブル主宰者に「一緒にやれる人はいないだろうか」と

声をかけ 「因島には居ないが三原なら居るかも知れないよ」と紹介いただいた人から

今回演奏会があるので「聴きにおいで」 と招待いただいたような経緯です

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なんでも普段練習しているグループ毎に7グループがそれぞれ合奏を2~3曲

その他2重奏有り 独奏有りでかなり長いステージになりました

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いずれのグループも10名前後の小編成で指揮者なしというところから 苦労している

のが伺えます そして素晴らしい演奏を披露してくれたグループもあり そうでない

グループもありですが 我々が今年「尾道市民音楽祭」で2重奏を計画している

カルリ作曲の「対話風小二重奏曲 第2番」を披露してくれたグループがあり 大いに

参考になりました また別のグループは 我々が一昨年同じ市民音楽祭で弾いた

ソルの「L'Encouragement(励まし)」の一部を(何せ全部を弾くと長いですから・・・)

弾いてくれたグループもありその難しさや演奏効果の高さを改めて再認識すること

ができました

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中でも 今後ぜひ弾いてみたい曲を披露してくれたグループに声をかけ 楽譜を

ぜひ譲っても欲しいと申し入れたところ快く譲って頂き その上弾いてもらえれば

提供した価値もある とお言葉を添えていただきました 今後いつになるかは分かり

ませんがトライしてみたいと思います

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ご存知の E・グラナドス作曲の スペイン舞曲第2番 オリエンタル です

レパートリーに加えることができれば良いのですが・・・
by loghouse96 | 2013-06-17 06:06 | 音楽活動
音楽活動といっても自分で演奏する方はちょっとお休みで 今週・来週はもっぱら聴き役です

平素のデュエットの相方が以前所属していた縁で賛助出演している「福山市民マンドリン合奏団」

の第43回 定期?演奏会を聞きに行って来ました 「定期」とはパンフレットのどこにも書いて

ないのですが Since1970 となっているので毎年欠かさず開いているのでしょうね 確か2年前

にもこの時期に聴きに行きました

それにしてもプライベートな演奏会で43回と言うのはすごいですね メンバーは当然入れ替わりが

あると思いますが 主宰者が代わっていないとしたら 20歳から初めても今年63歳になる訳です

当然ですけど・・・

そんなに長く欠かさず続いていること自体がすごいです事です よく言う継続は力なりですよね

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演奏会の構成は3部構成で 第一部がフルメンバー(おそらく)によるマンドリン合奏のオリジナル

マチョッキ(イタリアの作曲家)の「ミルタリア序曲」 同じくマチョッキのミレーナ そしてL・M

フォクト作曲の『序曲「過去への敬慕」』の3曲でした このうち筆者は1番目と3番目は弾いたことが

あり懐かしく聞かせていただきました もっとも3曲目は「過去への尊敬」とちょっとだけ曲名が違い

ますが作曲者は同じで同じ曲でした 細部は忘れましたが(汗)

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第二部は日本抒情歌集 弐 と題して日本の童謡や唱歌を11曲 第三部は過去の演奏会での

アンケートに書かれたリクエスト曲を9曲 いずれもアニメやテレビドラマの主題歌などでよく知った

曲ばかりです

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演奏はよく練習されていてどのパートも綺麗な音を出しているように感じましたが

演奏とは別にそれぞれの曲にナレーターが曲紹介をするのですがこれが長い!!

第一部はマンドリンオリジナル合奏曲3曲で演奏も含め28分ほど 第二部は童謡など

11曲がナレーションを含め25分程度

その第二部でも感じたのですが くどい!長い!ナレーションで曲を聴く集中力というのかが

そがれてしまいました 誰でも知っている童謡や唱歌 やテーマソングなどですから さっぱりと

曲名だけの紹介でも十分なのですが・・・  もっともパンフレットには「ナレーションとマンドリン

アンサンブルで綴る」と題されておりナレーションが長いのは仕方ないのかもしれませんが

第三部に至っては9曲 アンコールを入れて10曲を演奏するのに50分 これには演奏者や

指揮者も大変だったと思いますが 椅子に掛けているとはいえ聞く方も結構大変でした

曲が終わる都度ステージの裾を開けて「コツコツコツ」と靴音をたてて出入りするのが

これまたうっとうしい ステージ裏から姿を見せず・・・という方法も有ったのではないでしょうか


苦言ついでに パンフレットの第三部曲紹介がこれまたくどい それも過去の聴衆からリクエスト

された9曲を紹介するのに3ページを費やしています リクエストですから聴衆は曲を知っている

はずと割り切れなかったでしょうか

そんなこんなで 聴いてもらうという姿勢より 聴かせてやるといった上から目線を感じるのは

私だけでしょうか?

幕間の休憩を入れて都合2時間超の大演奏会でした

本当にお疲れ様でした 歯に衣着せぬ放言で失礼なことを数々書きましたがこう言う感想を持った

聴衆も居たということです 音も綺麗で素晴らしい演奏には違いないのですから 少しスタンスを

変えることも必要では? と敢えて苦言放題を書きました お許し下さい
by loghouse96 | 2013-06-11 00:04 | 音楽活動
ゴルフ好きの知人がいます その知人から強烈な知らせが届きました

ナ・ナ・なんとアルバトロスを達成したというのです ちなみにアルバトロスとは 規定打数より3打

少ない打数でホールアウトすることで パー5のホールを2打で パー4のホールなら1打(ホール

インワン)で終えることで その難しさからダブルイーグルとも呼ばれます アルバトロスと言うのは

アホウドリの英名です

今回2013年5月1日 午後2時30分頃 尾道カンツリー宇根山コース インコース14番 486

ヤード <http://www.occ-uneyama.com/cors.htm>で見事達成だそうです

これだけの情報ではちょっと眉唾かもしれませんので 届いたのはこれです

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そして 中にはQUOカードが入っていました QUOカードなんて使ったことがないのですが

一種のプリペイドカードで コンビニなどの支払いで使えるのだそうです

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聞いた話によると ティーショットを280ヤードあまり セカンドはフェアウェイから5番ウッドで

ナイスショット グリーンに行ってみるとあるはずのボールが無い 同伴競技者も一緒に探して

いたところ 同伴競技者がカップを覗き 「あったよー」と・・・

アルバトロス達成で震えがきたそうです

なんでもホールインワンなんて出っこないと それまで掛けていたホールインワン保険を減額

した直後の達成でしたが 適用は5月1日午後4時以降 偉業達成は午後2時半だったので

旧保険金が適用になったという裏話付きでした

アマチュアゴルファー1000人でも達成者はおそらく居ないでしょう 1万人でもどうかな 10万人

でも居るか居ないか なんせ日本ツアーで週3日~4日はラウンドするツアープロたちによる公式

記録でも1986年以降男子プロで29回 飛距離で劣る女子プロでは10回という難しさなのです

それもそのはず パー4のホールインワンがアルバトロスなのです イーグルより数倍難しいから

ダブルイーグルとも呼ばれるのでしょうね

実力とラッキーがうまくかみ合ってなお困難な偉業達成の知らせでした
by loghouse96 | 2013-06-04 06:36 | 休日