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兵庫県を旅行してきました 初日は訳あって加古川のPFI 運営による 播磨社会復帰促進センターを

見学してきました センター内で昼食を採り日頃入所者が食べている食事を体験し・・・

前後しましたがこのセンターは俗に言う「刑務所」です 以前は北海道の網走刑務所が観光コース

でしたが 最近はPFI 刑務所(社会復帰促進センター)がコースの一つに組み込まれています

この社会復帰促進とは 刑の軽い受刑者を収容し刑を終えたときいちはやく社会に復帰して

すなわち職を得て再犯を防ぐために設置されて施設です 山口県美祢市と島根県旭町 そして

栃木県さくら市喜連川 とここ兵庫県加古川市です 西日本に3つ設置されたモダンな刑務所が

最近の隠れた観光コースなのです

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観光コースとは言っても性格上写真撮影は厳しく制限され建物配置のジオラマを撮影したところ

その映像の削除を指示され削除完了まで係官がついてきました そんな訳で写真はありません


当日夜は有馬温泉まで足を伸ばし「有馬 兵衛 向陽閣」に宿をとりました

夕食と入浴を堪能し後はぐっすり z z Z・・・

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朝の散歩の際 太閤殿の正室であるネネ様を見かけたので写させてもらったのですがちょっと

小柄な方でした

2日目は六甲山山頂まで上がったのですが残念なことにガスでな〜んにも見えません

こんな感じです
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そこで と言うわけではありませんが 早々に切り上げ一路姫路へ・・・

二番目の目的地である姫路城へ

「え~ 姫路城って50年に一度の修理中でしょう」 と思った方はかなりの通ですね

確かに修理中なのですがその修理中に天守閣を覆った建物? の中の天守閣を 天守閣の

外から見ることができるのです
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観光ボランティアのおかげで普段見過ごしてしまうだろうポイントの説明を受けより深く

しかも修理中のおかげで普段は絶対見ることのできない視点から見ることができました

この覆い堂が外されるのは来年1月です 訪れるなら今ですよ 今年中ですよ
by loghouse96 | 2013-07-26 21:06 | 休日
毎日暑い日が続きますね この前まとまった雨が降ってからもう1週間ほどもまとまったお湿りが

無く畑はそろそろ水を欲しがっているような気配です また毎日遊郭が続くトマトは最近になって

カラスが横取りしていくようになりました 困ったものです


こうした中 音楽のまち「おのみち」を実践するギャラリーコンサートがしまなみ交流館

市民ギャラリーでありました ギャラリーコンサートはいつもそうですが入場無料です

プログラムは私の好きなバッハが中心だったので一も二もなく聴きに行きました


ギャラリーコンサートですから奏者と聴衆の距離が近いのです 文字通りヤニが飛んでくる

距離です
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おっと 奏者の紹介がまだでした 長野県出身の桐山建志氏です

きっとバッハが大好きなんでしょうね

オープニングは バッハの無伴奏バイオリンパルティータ第3番BWV1006の第1曲

プレリュード(前奏曲) 続いて同じバッハの無伴奏バイオリンソナタBWV1001を

全曲 すなわちアダージョ・フーガ(アレグロ)・シチリアーナ・プレストの4曲です

続いて本日のメーンプログラム 同じ無伴奏バイオリンパルティータ第2番BWV1004

のうち第5曲シャコンヌです この曲だけで13~4分かかるのです

曲の間に無伴奏バイオリンソナタとパルティータについて バッハにおける組曲と

ソナタ パルティータの使い分けについて バッハが与えた後の作曲家への影響に

ついてなどを説明して演奏に入るスタイルで すごく真面目な人柄とバッハに対する

姿勢を感じました

演奏中の弓を見ると弓の先が尖っています そして弓がツルのほうに文字通り弓なりに

曲がっています これも曲の間に説明がありましたが バロックバイオリンだったのです

古い弦楽器でビオラ・ダ・ガンバやビオラ・ダ・ブラッティオのようにフレットはついていない

のですが弓は間違いなく古楽器の特徴を持っていました

弦もガット(羊の腸を撚って乾燥させたもの)が張ってあると紹介されました

14分ほどのシャコンヌが終わっても休憩なしで イザイの無伴奏バイオリンソナタ第2番より

プレリュード はオープニングのバッハの影響を強く受けているのがよくわかる作品です

続くヒンデミットの無伴奏バイオリンソナタ作品11-6も同様にバッハの影響を感じる曲です

この間 10年ほど前に自分が作曲した「ふるさと変奏曲」あの「うさぎ追いしかの山 小鮒

釣りしかの川」の主題と変奏です さらにはアンコールに応えてやはりバッハの無伴奏

バイオリンソナタ第2番BWV1003の第3曲アンダンテでした 後半はバロックバイオリン

から新しい楽器に持ち替えて もちろんスチールの弦の楽器ですし 弓の弦の反対に反った

強いテンションに耐えられる構造の弓です 

感動したので出入り口で販売していた彼のCDを求めることにしました 
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もちろん自筆のサイン付きで・・・

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サインをもらったあと楽器を聞いたところ快く ジュゼッペ・フィオリーニの1925年作 であると

教えてくれました 見るからに真面目そうな誠実そうな顔立ちです

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ファンになりそうです
by loghouse96 | 2013-07-20 07:04 | 音楽活動
毎日暑い日が続いています 今日などは熱中症の症状で救急搬送された人が全国で900人超

で なんでも亡くなった人も数名いたとか 気をつけたいものです

とは言え 今の時期草刈だけでなく避けることが出来ない屋外作業がいろいろあります

例えば このそうめん流しです

私の町内会では今までこの種のイベントはやってないのですが 今年は発案者があり

表立った反対もなく 準備作業や住民への告知など着々と進んでおりました

1週間ほど前に暑い中竹を切り 二つに割って 節を抜き さらに割口を磨いた

長さ8mの竹を3本作りました

これを勾配をつけて並べ 水を流せるように水栓を準備します

こうして当日を迎え 予行演習のとおり竹を並べ 幼稚園のみんなが準備した

彦星 と 織姫を取り付け 裏方さんがそうめんを茹で 漬け出汁やおむすび等を準備して

いつでも開店OKです 開店前にスタッフの女性に試食してもらいました

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そしていよいよ町内会長の挨拶で開店!

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と同時に 何十人もが一度に3つの竹に群がり 一人当たり1把程度の目安があったものの

全くコントロール不能で 食い放題状態で1時間程は誰が誰だかわからない状態

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テンヤワンヤのうちにピークを終え 昼食時間を過ぎたあたりからチラリ ホラリの

お客様もいなくなり 開店休業状態に・・・

ただし既に予定した数を売り上げておりましたのでそのまま閉店 と相成ったわけです


片付けまで終えて お疲れ様と車座に座り反省会が始まったのですが 来年はこうしたら

とか 今度はこうしてみたら とか出てくる意見は来年もやるって話ばかり

どうも 来年もありそうです ただしノーハウを蓄積したので来年はもっと効率的に準備し

多くのお客様を受け入れることが出来そうです
by loghouse96 | 2013-07-07 22:04 | 地域活動
畑の夏野菜たちのうち きゅうり ナスは 少し前から収穫が始まっています

しかしトマトや オクラは遅れているようです

もっともオクラは随分遅く植えたので遅れてて当然なのです

ここへ来てやっとトマトの収穫が始まりました 夏の煮込み料理やスープには トマトが欠かせない

ので 今年は10本の苗を買い 成育過程で不要となる欠いた脇芽をポットに挿して20本増やし

たので 合計30本になりました 二人では絶対に食べきれない量ですが定植時期をずらして

収穫時期をずらすよう工夫もしております

その最初の10本からやっと熟れ始めました

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しかしよく見ると今年のトマトは裂果が多いのです 肥料のうち微量要素 が足りなかった

のだろうか などと「ものの本を」を調べてみると実を結ぶ時期に寒いと このようなことが

起こると書いてありました なるほど少し思い当たるところがありますね

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それにしても この雨はどうでしょう もう畑はたっぷりと水を貰いました トマトなどは

水をあげすぎないのが美味しく作る方法なのですが この雨では太りすぎて実が裂ける

おそれもあるかもしれません


そんな梅雨も 止まない雨は無いわけで 曇り空ですが小康状態を保っています

とは言え これでは農作業は何も出来ません そこでちょっと潮騒を聴きに出かけて

見ました

風もなく穏やかなので潮騒というような波は無く雨で流れでたゴミが多量に

浮いていましたが それでも海は何か心を落ち着かせてくれるようです

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ところが同行の娘は大はしゃぎ 最初はおっかなびっくりで波が寄せてくると後退り

して揺れ動くゴミに警戒していましたが そのうち短い足全部が沈むほど水につかり

はしゃいでいました

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あいにく夕日は見えません もちろん青空も望むべくもありませんが それでも

砂浜に座り 揺れる波を見ていると なんだか心の波はすごく穏やかになって

来るのがわかるような気がします


時々このような時間が必要なのでしょうね 人間にとって

娘は帰りの車も 帰ってからも ほとんど電池切れ状態でした