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以前 昆虫採集 と題したレポートを載せたことがあります これとは別にこの虫も載せたことが

あります この季節になったのでしょうか

今年もこの虫が目に留まる箇所に出現しました

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今年は 日よけのために植えたゴーヤのグリーンカーテンで涼をとっていました

緑色のバックに緑色の虫では 上手く写真に収まるか心配したのですが いやー存在感ありますね

 それにしても年に一匹しか見かけることのない昆虫ですが 昔はたくさんいたんでしょうね

高さ2メートル弱(くらいだったと記憶しているのですが)厨子にギッシリ張り詰めるほど採ったの

ですから・・・ だから現在 少ないのかも知れませんが・・・

ちょっと油断していると やっぱり生きているので葉っぱの裏側に回っていきました

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 話題は変わりますが このところのセミはアブラゼミが多いのかな 一時のヒグラシは

ほとんど聞かなくなりました 夕方にはもうツクツクボウシ が泣き始めています

こうした梅雨が明けきっていないような天気がもう1ヶ月も続いていますが 季節は

移っているのでしょう もうじき草むらで別の虫が鳴き始めることでしょう

それにしても この天気 広島で大変な事態を引き起こしています 幸い私の知り合いや

親戚には大きな被害はなかったようですが 連日 TVで安佐南の言葉を聞かない日はありません

被害を受けられた方々には 心よりお見舞い申し上げます
by loghouse96 | 2014-08-23 16:02 | 環境報告
今年もこの季節がやってきました 7月末から練習日程を組んで練習をしましたが

練習が休みの日は晴れ または曇 練習日は雨 と練習がなかなかはかどりませんでした

が しかし 練習時間の短さは集中力でカバーし 当日を迎えました

そうです 町内の芸能保存会や有志の方による 当地の八幡神社への鉦・太鼓の奉納です

しかし このところずっと異常に湿度が高くいつ降り出してもおかしくない そんな天気です

それでも雨粒は落ちてこない そんな中で始まりました

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参加者に法被を着てもらって 豆絞りでハチマキをし お神酒で乾杯の後 いよいよ出発です

お宮に向かう道中は そのための叩き方 神社参道に差し掛かると それなりの叩き方

そして境内ではこれまた決まった叩き方で粛々 とは言っても 決して静かでもおごそかでも

ないのです ドンドン・ガンガンとやかましいことこの上なし こんなんで本当に神様は

喜んでくれるのでしょうか? と言った心配はさておいてお宮境内で 力いっぱいドンドン・

ガンガン ドンカカカン

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その後 神職の祝詞に続いて 玉串奉奠と こちらは粛々とお祓いを滞りなく終了しました

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少しの休憩の後 再び境内からドンドン・ガンガン が始まり それなりの打ち方で公民館まで

帰って行ったのです

丁度お祓いの時 ちょっとパラパラと雨が降りましたが その間大事な太鼓は神楽殿に

置いていたので事なきを得ました

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こうして天気の上では危うい 出来栄えの上では上々の奉納を終えたのです

町内会の全面的な協力を得て 芸能保存会の年1度の勇姿でした
by loghouse96 | 2014-08-14 20:31 | 地域活動
夏休みも佳境に入ってきました もう一週間も待たずお盆がやってきます

本来なら毎日暑いですね と書き出したいところですが 今年はどうゆう訳か と言っても

理由ははっきりしているのです 北の冷たい空気と 暑い太平洋高気圧 それに偏西風と

台風の微妙なバランスで 西日本に大量の雨が降り その気象バランスが継続しているんだ

とか おかげでもう梅雨以上に雨の日が続き 梅雨末期のように強い雨と 高い湿度で

洗濯物も乾かない 雨で草刈ができないから 伸び放題 で大変なことになっております

今週末も非常に強い勢力を持った台風の来襲予定が有り 今までの雨でゆるんだ土壌や

満水状態の河川が我慢の限界を超え 被害を出さなければ良いが・・・ と心配しているのは

私だけでは無いでしょう

 と!そんなことはさておいて 夏休みチャレンジ教室に参加しました

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下から3番目の 「~木育~」 です ご当地ではタンスの街として府中市が有名ですが

一時の賑わいはないものの木工の街としてその名は不動のものです

その府中市で木製ベッドを手がけている会社の社員がこの「木育」を担当してくれたのですが

子供たちの作業を手伝ったり アドバイスしたり 危険なことがあると諌めたりするアドバイザー

として参加したのです

 まずは 木育ですから 自然の山の木(広葉樹)と人工的な山の木(針葉樹)の違い

その木が川や海にまで与える働き を学び森の大切さを教わります

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そこで問題ですが 森 と 林 の違いを説明できますか?

答えは最後まで読んでいただくと分かるようにしておきます

後先になりましたが 今日は往復はがきで応募してくれた小学生1年から4年までの

応募者から抽選で選ばれた25名のうち 折からの雨で参加できなくなった一人を除く

24名が来てくれました

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木を学んだ後にいよいよ作業です 自由に選んだ木のかけらを

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同じように配布された #100 #180 #320 #400 #600 のサンドペーパーで

ひたすら研磨です 一番荒い#100番で工程の半分以上 だんだん細かな目で#600番

まで ひたすら磨くと これが木かというほどツルツルのなってきます

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ツルツルになったら 布に染みこませた「エゴマ油」を磨いた木片に塗ってさらに艶を出します

こうしてできた木片に紐を通し 同じく木製のビーズを通してストラップ状にします

エゴマ油は布に染みこませたまま乾燥させると 時として自然発火することがあります

使った布切れは廃棄(と言ってもゴミ箱に入れるのではなく焼却等)まで 水に浸したペットボトル

などに保管することが必要 との説明がありました

こうしてできたのがこれです

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ところで今回使った木は「ヒノキ}です これは建材として多く利用される木ですが ほとんど

人工的に植林された人工林で育てられています それに比べて カシやクヌギ などの

広葉樹は自然の森に多く見られ 人工的に植林されることは殆どありませんし 建材に

使われることも殆どありません

 そうです森は自然に育った木が集まった山で 林は人工的に植林された木が揃っている

山のことを言うのだそうです

最後まで読んでいただきありがとうございました
by loghouse96 | 2014-08-08 12:08 | 木工教室
夏休みとは言っても 子供たちの夏休みであって 私たちに夏休みがある訳ではありません

なぜなら 子供達に夏休みの工作宿題を提供するために いろいろな人がいろいろな場で

忙しく振舞った結果 今回の子供たちに木工工作の場を与えることができるのです

今回は主催は「公民館活動」の一環で ある公民館が企画し、我々が半完成品の材料や

工具や接着剤等の資材を提供して子供たちに提供するのです

 しかしこのアイデアを提供したのはほかならぬ私なのです

以前 カブトムシやクワガタムシを試作し それを半完成品にして子供たちに提供したら

どうだろうと投げかけたのがきっかけでした

 そして近隣の小学校に参加を呼びかけて夏休み子供木工教室が実現したのです

事前にメンバーにより下ごしらえをし 1体ごとのキットを袋に入れて 当日を迎えました

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参加者はちょっと拍子抜けの11名 そのうち1名は1人で2キットを希望し 更には同伴の

父兄とは言っても母親9名 おばあちゃん1名で2人を連れた10名の父兄のうち 2名が

それぞれ1キットを作りたいと 合計14キットが作られることに・・・

 こうして早速作業が始まりました

1.カブトムシとクワガタムシの体に腹と胸 頭を分ける線を掘る(のこぎりと彫刻刀を使う)

2.クワガタムシの爪(角)のギザギザをのこぎりと彫刻刀 小刀などで作る

3.それぞれの足やカブトムシの角などを 長さを整えながら接着剤等で組み立てる

4.最後にフウセンカズラの実で目をつける

こんな作業を約1時間半ほど集中した結果

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こんなのができました 

どうですか 子供たちの充実した目は・・・

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最後にスタッフみんなで床の掃除をしてこの企画を終えたのです

お母さんから「たいへん楽しかった 来年もまたあるのでしょうか」との声もいただきました

子供たちも喜んでくれたと思います

実は参加者全員に 生きたカブトムシかクワガタムシのプレゼントもあったのです

これにはみんな喜んでくれました
by loghouse96 | 2014-08-02 09:13 | 休日
念願の第一回ギター二重奏 カフェリサイタルが実現しました 

当日昼過ぎに現地に入り まずは食事をしたあと 早速準備に入ります

椅子 足台 譜面台の場所を決めてマイクを設置 そしてスピーカーの位置はハウリングを

起こさない位置で 一人が音を出してそれぞれのマイクのボリュームを決めていきます

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この準備が早く整いましたので 実際に音だしと言うか 現地でのリハーサルを行いつつ

時間待ちの段階でもうお客様がいらっしゃいました

 最初のお客は私のギターアンサンブル仲間です 続いて続々と開始10分前にはもう

24~5名が入り  小さな喫茶店ですから これだけ入るともう予備椅子までも満席・・・

 始まる前にすべてのお客様のオーダーをお聞きして飲み物等を出してしまおうと

そして演奏は静かに聞いていただこうと計画していたのですが 予定通りには行かず

曲の合間にミックスジュースを作るミキサーの氷を砕く音が入ったりするハプニングも

ありましたが 演奏は静かに聞いていただきました

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プログラム通り 粛々と演奏は進み数々の聞き苦しいミスタッチや音抜けを犯しながら

5曲の二重奏 それぞれの独奏 そして再び二重奏で「L'Encouragement」なのですが

しまった! 入り方が早すぎた これでは早い三連符のパッセージが弾けないぞと思いながら

その部分に突入 案の定音は切れるし抜けるし と冷や汗をかきながら その部分を抜け

なんとか止まらずに最後まで切り抜けました

 ここまで行くと後はアンコールだけ 満場の控えめな拍手を無理やりアンコールと解して

ある意味予定通りなアンコール曲で本日のリサイタルを終えたのです

予定の一時間を10分ほど超過しましたがなんとか無事に弾き終えました

いろいろな励ましの言葉や良かったよと声をかけていただきながら お客様をお送りしたあと

一杯のアイスコーヒーが美味しかったこと 文字通り「愛すコーヒー」でした

 こうして慌ただしくも充実した月末を過ごしたのです
by loghouse96 | 2014-08-01 05:10 | 音楽活動