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福山のスガナミ楽器さんから ギターフェア開催の案内を戴きました

YAMAHAをはじめ Martinez Hauzer Martinez Toress Asturias

Kenneth Hill 横尾俊祐 辻渡 など 求めやすい価格で取り揃え

試奏も可能です とのチラシです

そればかりか 当スガナミ楽器のクラシックギター教室の講師 北川先生による

ミニコンサート(入場無料)を開催しますとの事 これは行かない手はありません

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さっそく11月29日 13時10分入店し 少し待つ間 先生に挨拶し 隣の

席を見ると知人が・・・

そうです ここ福山はアルハンブラ・ギター・クラブ(以下A・G・C)の拠点です

北川先生はこのA・G・Cの指揮者で音楽監督なのです 隣の席の知人もA・G・S

のメンバーでさらにリュート奏者です 他にも何人にも声をかけて戴きました

プログラムの最初はマニアックな曲で ファリャの「ドビッシーの墓にささげる賛歌」

です ちょっと気怠いようなゆったりとしたリズムに 不協和音を思わせるような

尻が落ち着かない和音 そんな曲なのです オープニングでしっかり重い空気に

なりましたが その後はソルのギャロップ 練習曲「月光」 バッハの無伴奏チェロ組曲

から第1番プレリュード この曲は普通ニ長調で弾かれるのですが 今日はイ長調

に編曲されています その他に アメリアの遺言など盛りだくさんです

アンコールにも快く応えていただきました

今回のミニコンサートで一番変わっているのは 自身楽譜を見ながらと言うか

ほとんど暗譜なのでしょうが 楽譜を広げて演奏するのですが もう一つ同じ楽譜を

用意して 最前列の聴衆の前に広げ 楽譜を見ながら聴くことが出来るのです

しかも各曲ごとに YAMAHA(¥137万)やトーレス ハウザー 横尾 辻

HILL などの楽器を持ち替えてそれぞれの音を聞き比べることが出来る

そんな嗜好です

演奏は小さめの音ながら 丁寧な音作りで好感が持てるものでした

そしてそれぞれの楽器が奏でるそれぞれの音を最前列で聴かせていただきましたが

コンサート終了後 同じフロアで楽譜をチェックしているとき 誰かが試奏して

いるのを聴くと 高いギターはそれなりに遠達性に優れているのか 良く響いた

のが印象的でした

当フェアは12月6日までです ご興味がありましたら行ってみてください
by loghouse96 | 2015-11-30 22:12 | 音楽活動
まるで自分のリサイタルのようなタイトルですが 違います

広島在住の「石原圭一郎」氏のリサイタルに行ってきました

詳しくはこちら

と 勝手にリンクを張ってしまいましたが お許しください

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プログラムは いきなり約14分の大曲 F・ソルのOP.59「悲歌風幻想曲」

弾いているギタリストも少ない曲ですが どこか聞き覚えがあるそんな曲です

次は デ・ラ・マーサのロンデーニャ 続いてアルベニスのコルドバ もう一つ

アルベニスのパバーナ カプリチョ 前半最後がバリオスの郷愁のショーロ

これだけで少しのおしゃべりと言うか 曲の説明を入れて50分

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後半は休憩をはさんでメルツのエレジー これも約12・3分の大曲

さらにピアソラのブエノスアイレスの四季から 夏 と 冬

そしてドメニコーニ作曲のコユンババこれも10分超の4楽章からなる大曲

勿論すべて暗譜です

こんな大曲ばかりで 息抜きの出来ないステージを終えて さらにアンコールでは

ブローウェルの「11月のある日」 もう1曲タルレガの「ラグリマ」を

弾いてくれました これらの曲は すべて今日のリサイタルのメインテーマである

「エレジー」で貫かれているのです

いずれも心のこもった丁寧に紡いだ音でとても印象に残りました が しかし

私などとはレベルが違いすぎて リサイタルを聴いた後のモチベーションと言うか

触発される何かが持ちあがることがなかったのです

こんな三原市本郷のクラシックギターの夕べでした
by loghouse96 | 2015-11-21 23:47 | 音楽活動
今年もこの季節になりました

先週も書きましたが 食欲の秋 行楽の秋 そして芸術の秋です

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そうです これが終わるまで力仕事や畑仕事など 手に付きません

このために月2回の練習を週1回に増やして備えてきました

市民音楽祭2015です

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今日のために2月ごろ選曲を済ませ 練習してきたんですが プログラムも

出来上がってからアクシデントが起こりました

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演奏時間が10分ですから ヴィバルディのアンダンテは 繰り返しを無しで

そして「みじかくも美しく燃え」は約7分です これで10分と予定していたの

ですが なんとメンバーの内一人が倒れたのです やっと退院を果たしたものの

しばらく練習を休んでおり また体力も落ちていることから出演不可能です

そしてこの「みじかくも美しく燃え」(モーツァルトのピアノ協奏曲 第21番

第2楽章はギター4重奏なのです メンバーが4人残るからと言ってパートが

揃わなければ曲になりません 半年以上をかけて練習してきたパートを 一人

欠けたからと1~2週間で変わることは不可能なのです

止む無くピアノ21番はあきらめました

その代わり現代のクラシックともいえるビートルズの「レット・イット・ビー」

を入れて アンダンテを楽譜通り繰り返しを入れて残しました

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それだけに 毎年結構難局をプログラムにあげ 最高の緊張と集中を強いて

トライしてきた市民音楽祭ですが 今年の場合ちょっと緊張感と言うか

ドキドキ感が足りないような そんな少し易しい曲になってしまいました

それだけに失敗できないプレッシャーが少しありましたが・・・

 当然 他の出演者もそれぞれ練習を積んで出演しているはずです

聞く事の出来なかったグループもたくさんありますが 毎年ここで会う

高校の恩師に今年も会うことが出来ました

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このステージには先生の他 知り合いがバスに一人セカンドテナーに一人が

いるのです

別のステージにもいるんですが すれ違いであいさつ出来ずじまいでした

そんなこんなの市民音楽祭ですが やむなく欠場したメンバーの早い快癒を

祈りながら来年の活動方針の話し合いから以後の練習が始まるのです

 そして実は三原で参加しているグループの公民館生涯学習発表会が控えて

います 数えてみると2月 3月 4月 8月 9月 11月に各1回 10月2回

の計8回 他に12月1回で 9回の演奏会が有ることになります

来年はどうなる事やら ですネ 何はともあれ体が資本です
by loghouse96 | 2015-11-08 20:06 | 音楽活動
〇〇グランドホテルに関する独り言は 不愉快な気持ちにさせてしまったかと

チョット気が引けておりますが 気を取り直して続報です

チョットぬるい朝風呂を済ませ 朝食会場へ足を向けた時も浴衣姿のままで

向かったのですが ここでは四国の宿で受けた浴衣の袖を止めるゴムはありません

まあ 前日のサービスを思えば期待するのが間違いでしょうけど・・・

あっ また小言になってしまいそうです

それでも我々をサポートしてくれた部屋係の人たちが見送ってくれました

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琵琶湖大橋を渡り ほどなく着いたのが近江八幡 ここは水郷地帯で今のような

橋がない時代は船が唯一交通手段だったと船頭さんが話してくれました

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7~8名ずつ分乗し手漕ぎの船でヨシに囲まれた湖面を滑るように進むと

ヨシキリやカイツブリなどの水鳥が見えます さらには耳を澄ませてください

ヨシを渡る風がサヤサヤと鳴る音を聞いてください 音の風景100選に選ばれた

音ですよ と

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湖面から見上げる近江八幡城跡の山は あいにく当日は見えなかった信長の

安土城跡の山より 1尺でも高い山を見つけろと秀吉の命令により 秀次が

築いた城であり 秀吉の信長に対するライバル心を見るような気がします

 ちなみに琵琶湖の水利は同じでも近江八幡城のほうが安土城より100mほど

高いのだそうです

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それに 安土城の山にはロープウェーはありませんが 近江八幡城のお山には

有るんですよ 以前近江八幡を訪れた時食べた 生麩のおいしさが思い出されます

その後しばらく 琵琶湖湖岸道路を走り いよいよヒコニャンのいる彦根城に

到着です

彦根城は言わずと知れた井伊家の居城です 関が原に勝った家康が 西軍の

見張りのため大急ぎでこしらえたため 天守閣は大津城の移築 天秤櫓は 

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長浜城からの移築と伝わっています。

このため1622年 2年足らずで完成しています  そこには石田三成の城 佐和山城を

あとかたもなく壊すという家康の意向が強く働いているものと思われます

すぐ近くにある佐和山には 石垣の一つも残っていないそうです おそらく

佐和山から徹底的に石垣などを壊し運んだのでしょう

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これが佐和山です 本当に近いのです

佐和山と言えば 「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」

と言われる佐和山城です 家康の性格からして目の上のタンコブを徹底して

打ち砕くそんな図式が目に見えるようです

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井伊の殿様が目にした琵琶湖の風景です 

そして次には信仰の島 竹生島 が見えるのですが確認できますか?

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彦根城に隣接する名勝「玄宮園」をめぐり 岡山の後楽園にも似た名園を散策中

折からの映画かTVのロケに出くわし ワイワイ・ガヤガヤの我々に静かにするよう

注意を受けたのです

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こんな風景でのロケです 題名は確か「大奥」でしたよ 宮崎あおいがいたと

聞きましたが私は確認できませんでした

後日談ですが タレントさんは「沢尻エリカ」だったそうです お詫びして訂正です

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彦根城わきのレストランでこんな食事を戴き

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そこからちょっと歩いたお店虎テツで 名物のどら焼きを買い求め さらに

足を延ばして評判のバウムクーヘンをこの店で買い求めました 超おいしい

と評判で今回のツアー参加者の半分は買ったのではないでしょうか

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こうして 最後の目的地はほど近い多賀大社です

ここはイザナギ・イザナミを祀っている古いお宮で竹田信玄や豊臣秀吉も

厚い信仰を寄せたとされております

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境内にはお稲荷さんもあり こんな絵も取れました

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ここより一路尾道を目指すのですが 無事送り届けてくださった運転手さん

しゃべり通しで名所旧跡の開設をしていただいたガイドさん ご案内いただいた

添乗員さんに感謝申し上げ 今回のツアーの報告を終わります 
by loghouse96 | 2015-11-05 14:33 | 脱日常
秋の深まりに従って 芸術の秋 食欲の秋 読書の秋 さらにはスポーツの秋

等 秋の行事が目白押しで 目が回りそうです

先の旅行から帰って 旅行鞄をしまわぬままに次の旅行がやってきました

今度は 琵琶湖をめぐる滋賀県の一泊バス旅行です

参加者の関係で 一人1ボックスで補助席を除いて一人2席のゆったり旅行です

福山西インターチェンジから一路滋賀県へ

そうはいっても 岡山県に入り吉備サービスエリアでトイレ休憩 ほぼ1時間おきに

休憩しながら それでも11時には石山寺にほど近いのインターチェンジで

高速道路に別れを告げて 瀬田川沿いを北上 最初の目的地 石山寺に到着

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カエデ並木を抜け 手水を使い 本堂まで上がっていくのですが 神社でもないのに

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こんな風に 手水が使えるんですよ

ところで石山寺って何で有名なのでしょうか そうです 紫式部が源氏物語を

このお寺で執筆したことで・・・ 実は今も書いている?

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訳 ありませんが・・・  拝観を終えて門前のレストランで昼食 

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あわてて写真に収めたら これにシジミご飯やシジミの吸い物等 付くのです

食事がすんだら再びバスで浜大津へ 途中瀬田の唐橋を車中から

 浜大津ではミシガンクルーズです

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ミシガンと言えば外輪船をアメリカから輸入して琵琶湖クルーズの目玉として

利用しているのですが 船尾に行ってスクリュー代わりの なんと言うんでしょうか

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を見ると その大きいことすごい迫力です

一時間半のクルージングで 船内3階客室でのアトラクションでは一番前に座ったので

結構コケにされてしまいました

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船上からは琵琶湖大橋・比叡山・近江富士と呼ばれる三上山などが見えます

この三上山 その昔「俵藤太」と言う武将が弓矢で大ムカデを退治した話がありますが

この大ムカデ この山を7巻半もする大ムカデだったそうですが 俵藤太は

それを上回るため鉢巻きをして(八巻)をして臨んだのだとか・・・

 ・・・シーン ・・・

と そんなことは置いといて 初日最後は近江神宮です 近江神宮の近くは

皇子が丘 とか 皇子山運動公園とか 大津京とか 中大兄皇子のちの天智天皇に

まつわる地名でいっぱいです この近江神宮も天智天皇を祀っているんだそうです

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そうです 天智天皇が都を飛鳥から大津に移したのでこの地なのだそうです

その天智天皇が日本で最初に水時計を設置したのは飛鳥の都ですけど それにちなんで

ここも日時計がつくられており 6月10日の時の記念日には神事があるのだそうです

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ちなみにこの絵は日時計ではありませんので念のため

参拝を終えるとすでに夕暮れ間近となり ここよりホテルへ直行

泊りは〇〇グランドホテルなのですが このホテル グランドの名が泣くような

少々お粗末で ビックリです

その1 4人部屋なのに浴衣・バスタオル・湯呑等3つしか置いていない 部屋係に
    申し付けたが1時間経っても持ってこない

その2 この件をフロントに電話したが フロントが電話に出ない(数回にわたり)
    やむなく風呂へ行く前フロントに寄って浴衣と丹前をもらって風呂に行った

その3 風呂帰り 部屋係りのチーフらしき人を捕まえて 4人部屋の準備をするよう
    申し付けたところ フロントは3人で認識しているから湯呑などを勝手に出せない
    との事 ならばとフロントに再度電話したが やはり電話に出ない

その4 目の前に4人客がいるんだから お茶を飲みたいので湯呑ぐらい持って来いと
    声を荒げたがフロントの許可無しでは出せないの1点張り
    その後どのように調整したのか不明であるが 持ってきた
    あとで聞くと これが我々の部屋だけでなく他の部屋にも有ったそうな

その5 部屋の障子を閉めると 上をぴったり合わすと下側が1センチほど空いている
    これは単に古いだけで サービスの問題ではないが・・・

その6 夜と朝に2つの風呂を使ってみたがいずれもぬるい

その7 他の部屋の話だが掛け布団のカバーがどうも古い(今日変えたものではない)
    押入れをあけてみると 掛け布団が他に2枚あり カバーが掛ったまま
    やはり 以前6人部屋で使った布団カバーをそのまま使っているらしい

その8 食事の量が多すぎる(若い人なら良いのかも知れないが)最後近くに出てきた
    ご飯は食べられない人が半数以上 そのくせ牛鍋の肉は 近江牛かと聞いたら
    近江牛ではないが国産牛だと答えた 量は半分でいいから近江牛にすべき
    客の年齢層を考え 量を調整すべき 量が多いのが良いサービスではない

こんなホテルは2度と行きたくないと異口同音に苦情が続出

これを支配人が聞いて 翌朝出発前にバスに乗り込んできて 謝ることしきり

中の一人が「すみませんの言葉より物のほうが気持ちが伝わるで~」と言ったら

聞こえないふりをして降りて行った 支配人どこかのホテルで修業したほうが良いよ
 
 と思うのは私だけではないはずです    ナンチャッテ
by loghouse96 | 2015-11-04 22:54 | 脱日常
祖谷のカズラ橋を渡り終え 近くの滝でマイナスイオンを満タンまで補充し

一路祖谷渓谷を池田町へ下ります

途中 祖谷温泉ホテルの近くに これまた小便小僧が・・・

彼の下は数10メートルもあるがけで その昔度胸試しにこんな試みが

あったんだとか 普通ならできませんよこんな場所で チビることはあっても・・・

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吉野川に出て 少しばかり東方向に走り あまり行くことのない「脇町」へ

脇町と言うと「うだつ」が上がる古い町並みがあるんだとか

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この白壁の古い町並みを一層引き立てるのが 古い民家の玄関先をアトリエに

すっきりとした秋の花を活けてある そんな町並みですが

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ところがどっこい いくつになっても「花より団子」で ついつい民家を改装した

甘味処に目が行って席が空いているのをいいことに みなさん「ぜんざい」でいいですか

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と エネルギーを補充し ここからひたすら尾道を目指したのです

途中 瀬戸大橋の与島パーキングに寄った時はもう真っ暗で 2日をフルに使った

四国の旅でした 2日で愛媛県 高知県 徳島県そして香川県は通過だけですが

4県すべてを踏破した強行軍でした
by loghouse96 | 2015-11-03 10:32 | 脱日常
朝 ホテルで目覚め 昨日聞いた温泉の利用可能時間を確認して

朝ぶろを楽しみ バイキングの朝食へ

ホテルの浴衣のまま朝食会場に入ったら 係りの人が たもとを絞る

ゆったりとしたゴム輪をはめてくれました

食材をトレイに運ぶ際 たもとが濡れるのを またほかの食材に触れるのを

防ぐためです ちょっとした心遣いがありがたいですね

 それはさておき 予定時間に伊野町の宿を出発しすぐに高速へ・・・

高知市内を抜ける際 「桂浜の兄貴」に挨拶をしておきたいので 寄ってほしい旨

お願いしたのですが 時間の都合で立ち寄れないとのこと 代わりに付近の

南国サービスエリアに立ち寄り 挨拶をすることに・・・

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こうして 無事あいさつを済ませ 一路大豊町の大杉目指してひた走り

樹齢3000年の大杉は弥生時代からの多くの事を見て来たことは間違いないが

悲しいかな 我々のような旅ができなかった 3千年の間 旅が出来たらどんなに

素晴らしい生涯であったろうかと そんなことを話しながら大杉を後にしました

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 しかし そこには確かに他では感じることのない気が流れている 近づくと

空気が違っていると 同行のシャーマンか 巫女か が言っていました

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大杉を出発するともう大歩危は間もなくです

大歩危では全員一致で遊覧ボートに乗って谷の底から大歩危渓谷を満喫しました

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ボートが終わると ひと山越えて その間どこで何を食べるかを話し合いながら

祖谷渓谷へ カズラ橋で車を降りて

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揺れる橋をコワゴワ渡り ワーワー・キャーキャー言いながら さすがにわざと

揺らすような若気の輩はいませんが 何とか渡り切りました

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近くの滝のマイナスイオンを全身に浴びて再び車中へ 

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相談がまとまった祖谷ソバの店に直行です 確か「祖谷美人」そんな名前だったような

その店では切り立った崖の上で なんと狸が立小便 

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メニューは 「ざるそば 天ソバ いろいろあれど わたしゃ あなたの傍がいい」

などと言いながら 結局ざるそばとあめご焼き このあめごの串焼きがおいしかった

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ただし 数に限りがあり 後で頼んだ人はアユの塩焼きになったんだとか

それはそれで美味しいのでしょうが・・・

まあ お勧めです

とこんなところでこれから帰りは続報で・・・
by loghouse96 | 2015-11-02 10:10 | 脱日常